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安倍晋三氏“ネット使い”上達?

2012.10.10 WED

噂のネット事件簿


ネット住民たちからの支持率はかなり高いようだが今後は・・・? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月26日に自民党の総裁に安倍晋三氏が決まった。元首相の再登場ということでも話題を集めたが、総裁決定早々「安倍氏がカツカレーを食べた」と報じられたことについては、ネット上でも“ネタ”的な盛り上がりを含め、安倍氏に大注目している。

総裁選では安倍晋三氏のほか、石破茂氏、町村信孝氏、石原伸晃氏、林芳正氏の計5人の候補者が激戦を繰り広げたが、安倍氏はツイッターフォロワー数、Facebookファン数ともにダントツ。ツイッターのフォロワー数は2万5347、Facebook のファン数は7万3569だ。2位・石破氏のツイッターフォロワー数は8262、Facebook ファン数は1321と健闘するも、安倍氏の人気には及ばない(10月9日9時20分時点)。

そんななか、東スポWebは「安倍氏に『ネットに頼りすぎるのは、気をつけた方がいい』と気遣う声があがっている」と報じた。記事によると、安倍氏が「カツカレー」に関するネットの反応をチェックしていることや、フェイスブックなどのSNSを積極的に利用していることに対し、一部の自民党参院議員は“ネット依存”と不安視しているという。では、実際にネットの反応はどうなのか? 2ちゃんねる・ニュース速報+に立てられたスレッド「【東スポ】安倍総裁の危険すぎる“ネット依存”」では、

「誰でもネットできる時代に何言ってんだ」
「ネットなんて今やインフラなんだから、依存というよりも、ネットを活用できない
古い国会議員の嫉妬が危険、って話なんじゃね?」
「記事を読めば
自民党の長老なんかがネットをしてる安倍を嫌うってだけで
依存がやばいってわけじゃないんだな」(原文ママ)

と、安倍氏がネットに頼りすぎているわけではなく、「“普通に”使っているだけ」という意見が大半を占めた。とはいえ、ツイッターフォロワー数もFacebookのファン数も総裁に決まってからますます数を伸ばしている。ネットユーザーたちが、今後ますます多くのコミュニケーションを期待していることのあらわれともいえるだろう。

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