ネット界の“旬”なニュースをお届け!

バイオハザード18禁サイトがガチ

2012.10.10 WED

噂のネット事件簿


『バイオハザード6』は、ラクーンシティでの事件から十数年後となる2013年を舞台に、 世界規模で発生するバイオテロとの闘いが繰り広げられる。「より恐しく、よりリアルに、そして、よりドラマチックに。」仕上がっている。 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月4日、カプコンからゲームソフト『バイオハザード6』が発売された。1996年から続くホラーゲーム「バイオハザード」シリーズは大ヒット作品となっており、後に続く「ホラーゲーム」カテゴリを確立したといわれている。3年半ぶりの新作となる今回は7人の主人公、4つのストーリーといったボリュームで、より進化したグラフィック表現のほか、オンライン機能も充実させるなど、満を持しての発売。「バイオハザード」シリーズ史上最高の初回出荷450万本を達成するなど、快調な滑り出しのようだ。

このように大人気のゲームソフトが、発売に合わせネット上に“ある仕掛け”をしているという。「バイオハザード6 全ての闇」とYahoo! JAPANで検索すると、

「Don’t Search ! | dont-click-bh6.com」
(バイオハザード6について検索するな)

と結果画面に表示される。そこにアクセスすると「バイオハザード6」で展開される様々な“闇の恐怖”の映像を体感できるサイトに飛ぶのだ。そのサイトではまず“18禁”の年齢確認画面が現れ、さらに先に進むと、再び「DON’T SELECT(セレクトするな)」の警告メッセージが出てくる。その後キャラクターを選択する画面でも「Don’t Click(クリックするな)」というメッセージが表れ、アクセスするごとに警告される仕組みになっている。

それらを無視してクリックしていくと、恐怖心をあおるホラー映像が。飛び散る血、殴られる音もリアルで、その生々しさと不気味さは“バイオハザード”の世界観そのもの。「18禁」に指定したのもうなずけるほど迫力のあるアクションだ。この「閲覧注意」を呼びかけるプロモーションは、ツイッター上でも早速話題となっており、

「よっしゃ見に行こう」
「ちょっと検索してくる」
「却って気になるじゃないか」(原文ママ)

と怖いもの見たさで“あえて”検索する人が続出。そして、

「見てちびったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「そうでもなかった」

など思い思いの報告が投稿されている。

そして、このサイトの最後には「シェアするな」というひとひねりあるフレーズで、Facebookへの誘導が行われている。ここでシェアすると、自分のフェイスブックページにゾンビの写真が投稿されるなど、「バイオハザード」の世界観を存分に味わえる“仕掛け”となっている。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト