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ツイート場所を即時に表示する地図

2012.10.11 THU

噂のネット事件簿


10月9日午後9時あたりの東京23区周辺のTwitterMap。都心に近づくほど、つぶやく数が多い ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月上旬に、ツイッターに投稿された位置情報付きのつぶやきをリアルタイムで地図上に表示するサービス「TwitterMap」が登場した。

これは、ツイッター公式アプリではないが、ツイッターの位置情報公開機能をオンにして投稿された直近のつぶやきを、Googleマップ上に表示するというもの。ユーザー名、ユーザーアイコン、つぶやきの内容が、つぶやかれた場所に表示される。一度に地図上に表示されるつぶやきの数などは不明だが、縮尺を小さくすると比較的古いつぶやきまでさかのぼって表示され、縮尺を大きくすると比較的新しいつぶやきのみが表示される模様。地図の範囲は日本国内だけでなく、全世界となっており、それぞれの国の言葉でのつぶやきが表示される。

今現在、誰がどこでつぶやいたかがわかってしまうこのサービスに対して、ツイッターユーザーたちは、

「かなりの精度で位置ばれするな。恐ろしいサービスや」(原文ママ)
「これあかんで。見る分は楽しいけどw」(原文ママ)
「うわー。いつかこういうのできるだろうとは思ってたけど、思ったより早かった。ストーカーされ放題だよねこれ…」
「この機能怖すぎ ツイッターでツイートしたらどこにいるか全部わかるとかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

などと、位置情報の公開に対しては、慎重な意見が多い模様。自分では意図しない形で、現在地がネット上に公開されてしまう可能性について、恐怖を感じているネット住民も少なくなかった。

とはいうものの、位置情報公開の機能はアカウントの設定で簡単にオン/オフが切り替え可能で、オフにしていれば、この「TwitterMap」に表示されることはない。

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