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Kindle上陸に期待の声多数

2012.10.29 MON

噂のネット事件簿


Amazon.co.jpのトップページに大きく表示された日本版Kindle発売のメッセージ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本時間の10月24日早朝、アップルが新しいタブレット端末iPad miniを発表した。ちょうどその日、Amazon.co.jpは電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」とタブレット端末「Kindle Fire HD」「Kindle Fire」の日本版の予約を開始。出荷開始予定日は、Kindle Paperwhiteが11月19日、Kindle Fire HDとKindle Fireが12月19日となっている。

また、10月25日には日本語版のKindleストアもオープンし、アマゾンによる日本での電子書籍サービスがいよいよ本格化する。Googleが発売する「Nexus 7」、アップルの「iPad mini」と、7インチクラスのタブレット端末が出そろうなか、ついに発表された日本版のKindle。当然、ネット住民たちからも注目を浴びており、2ちゃんねるの「日本にKindleキタ━(゚∀゚)━!! Kindle Fire HD 1万5800円~、Fire 1万2800円、Paperwhite 8480円~」というスレッドでは、

「Nexus7に比べて安い分デュアルコアか
ただしKindleはHDMI出力付き
うーん、Nexus7すぐに手に入りそうにないしこちらでも良いかも」
「用途によるだろ。
電子書籍でしか使わないならブックストアの充実してるキンドルになるが、
ネットサーフィンをしたいなら他の端末を選ぶことになる」
「Googleのネクサス7、これに食われるだろ
価格の勝負してる同士、競合してるじゃん」(原文ママ)
「タブレットメインにブックリーダーサブ→Nexus7
ブックリーダーメインにタブレットサブ→KindleFireHD
ブックリーダーオンリー→KindlePaperWhite
これでFA」(原文ママ)

などと、それぞれの長所・短所を比較しつつ、どの端末を選ぶべきか、意見を交換している。そして、今後の電子書籍サービスについては、

「週刊の漫画雑誌売ってくれねーかな、定価・期限付きでもいい
紐で縛って捨てにいくのが面倒だ」
「キンドルストア覗いたけど結構いいんじゃない?
去年出た本とか半値近くで売ってるし
後は新刊を網羅してくれたら言うこと無し」(原文ママ)
「アメリカの数学の本とか手軽に買って読めるなら欲しいなあ」

などと、今後のラインナップの充実を求める声が寄せられていた。いずれにしろ、端末が出揃ったことで、電子書籍サービスへの期待が高まっていることは間違いなさそうだ。

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