5年後のためのエイジングケア

第1回 秋は抜け毛の季節!最適シャンプー術

2012.10.31 WED

5年後のためのエイジングケア


「あれ、最近…」とアタマの変化が気になり始めるアラサー世代。「見て見ぬふり」はそろそろやめて、本腰を入れてエイジングケアを始めてみては?

ゴールデンタイムを逃すな! 最適シャンプー術を知ろう



アラサー世代に突入し、髪の毛のことがちょっと気になってきた…という人も多いのでは? 「これからどうなるの?」「できることは?」…様々な疑問を解消すべく、頭髪治療の第一線でご活躍されている「脇坂クリニック」の脇坂長興院長先生に話を聞きました。最近、抜け毛が増えてきたような気がするのですが…。

「夏の終わりから秋にかけては、抜け毛が増えることがよくあります。通常1日の抜け毛は平均100本程度といわれますが、秋はその倍の200本に増えます。原因としては、夏の汗や紫外線で頭皮に負担がかかり、発育が休止してしまった髪が抜ける、あるいは、夏に太陽の熱や紫外線から頭を守るために一時的に増えた髪が、秋になって抜ける…などいくつか考えられます」

なるほど。そもそも秋は抜け毛の季節なんですね。とはいえ見過ごすことはできません! どんなケアをすべきなのでしょう?

「頭皮をしっかりとケアすることが重要です。秋の頭皮は、夏のダメージと空気の乾燥による負担が相まって、フケやかゆみなどのトラブルが増加します。頭皮トラブルを放っておくと、脱毛につながることも。毎日のケアで頭皮や毛穴の汗、皮脂、整髪料の汚れなどを取り除きましょう」

となると、頭皮をキレイにするシャンプー選びがポイントってことですよね。脱毛を防ぐ頭皮ケアには、どんなシャンプーが適しているのですか?

「必要な潤いは残しつつ、汚れと余分な皮脂はきちんと取り除いてくれる、アミノ酸系の洗浄成分を使用しているシャンプーを選びましょう。必要以上に皮脂や潤いを落としてしまうものも多いので、ご注意を」

今まで、成分のチェックなんてしていませんでした…(反省)。シャンプー選びのキーワードは「アミノ酸」なんですね。では次に、シャンプーの仕方における注意点は?

「その日の汚れはその日のうちに落としましょう。午後10時から午前2時の成長ホルモンが活性化するゴールデンタイムには、頭皮環境を清潔にしておくことが理想です。また、シャンプー時は指の腹を使って、下から上へゆっくりと揉みほぐすよう丁寧に洗いましょう。石けんの泡で顔を洗う時のように、頭皮についた汚れや皮脂をたっぷりの泡に溶かし込むことをイメージして洗ってください。『頭皮を洗う』ことを意識しましょう」

最後に、シャンプー後のケアで気をつけるべきことはありますか?

「健やかな髪の発育のためには、シャンプーだけでなくコンディショナーで頭皮環境を整え、頭皮を柔軟にしましょう。育毛剤等の有効成分が浸透しやすくなります。そして最後は、自然乾燥ではなくドライヤーを使って、頭皮の余計な水分を早めに取ることをオススメします。ちなみに整髪料は、なるべく植物由来成分などのやさしい成分で作られたものを選ぶとよいでしょう」
理想的な頭皮環境のためにドクターとともに開発された「スカルプD」が大ヒット中のアンファー社が、現在「25周年大感謝祭」キャンペーンを展開中。会員登録して初めて同社商品を買うと250ポイントがもらえる(10月31日の23:59まで)などの様々な特典が!
いやぁ、シャンプー時にできることっていろいろあるんですね。これからは頭皮のことをしっかりと考えてケアをしよう! …ということで、ぴったりのシャンプーをご紹介。今回、頭皮ケア術を教えてくれた脇坂先生をはじめ多くの専門ドクターが開発に参加している、CMでもおなじみのシャンプー「スカルプD」がそれだ。実はもともと医療機関向けに開発・販売されたという同商品は、アミノ酸系の成分を使用。これからの頭皮ケアにぜひ!

さらに「スカルプD」など数多くのエイジング(老化)ケア商品を生み出しているアンファー社は、現在「25周年大感謝祭」として様々なキャンペーンを展開中。この機会にぜひホームページもチェックしてみよう! 抜け毛が増える秋こそ、頭皮ケアが重要に。アミノ酸系成分を使ったシャンプーや正しいシャンプー術で、将来のための一歩を踏み出そう!

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