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たかみな「帰れ!」説教に反応様々

2012.10.30 TUE

噂のネット事件簿


第3作の公式サイト。ツイッター、facebook、Google+では映画の公式のアカウントも作られている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2013年2月1日公開予定となっているAKB48のドキュメンタリー映画第3作『DOCUMENTARY of AKB48 No flower without rain 少女たちは涙の後に何を見る?』の予告編が、各テレビ局のワイドショーで紹介された。

テレビや公演を見ているだけではわからない過酷なコンサートのバックステージなど、さまざまな“裏側”の場面を映しているこのドキュメンタリーシリーズは、2011年1月の第1作、2012年1月の第2作と公開されるたび話題となってきた。特に第2作『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』は、映画評論家としても人気なラップグループ・ライムスターの宇多丸が自身のラジオ番組で「戦場映画のよう」と評したほど。

来年公開される第3作にも、前田敦子の卒業、指原莉乃のHKT48への移籍、初の東京ドーム公演など、いくつかの大きなトピックが盛り込まれることが予想される。

この予告編を見たネットユーザーからは早速反応が上がっており、2ちゃんねるの地下アイドル板に立てられたスレッド「速報!映画『DOCUMENTARY of AKB48』第3弾決定」では、「今回は映画館見にいくかな」(原文ママ)と既に映画を観に行くことを考える人が複数現れている一方、

「今年のは前田卒業が半分を占めるだろうからつまらんな」
「まあ去年を越えることは出来ないだろうね…震災とアイドルっていう予期せぬテーマが与えられた去年が奇跡的だった 」
「まぁ世間では選挙やってじゃんけんやってまた映画か ぐらいにしか思わないよね」
「もっと明るい感じにして欲しいな」

と、なんらかの苦言を呈す声も多く書き込まれている。

またこのスレッドが、2ちゃんねるのまとめサイト『ニュー速クオリティ』などでまとめられると、ツイッターでも話題に。現在“AKB48グループ総監督”という立場の高橋みなみがメンバーたちの前で「寝たいなら帰れよ!」「できないなら帰れ!」と叱責している場面に言及する声が多く、「かっこいい」という声もあるものの、

「うーん何といういい加減で的外れな批判」

という指摘や、

「俺馬鹿だから上司とか担任に言われたら嬉々として帰ってたよね」
「帰れ!って言われて帰ったことあるけど…もっと怒られるよな」

など、自分に置き換える人も登場した。

映画公開まで4カ月以上あるなか、予告編の公開だけでこれだけ話題になるということから、やはりこのドキュメンタリーシリーズへの注目度は非常に高いと言えるだろう。

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