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アニソンGP結果に水木一郎複雑?

2012.11.08 THU

噂のネット事件簿


11月4日に放送された第6回全日本アニソングランプリ決勝大会(開催は10月7日)。優勝した岡本菜摘さんは新作アニメの主題歌でプロ歌手デビューする予定 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
アニメソング歌手限定の全国オーディション『第6回全日本アニソングランプリ』決勝大会の模様が11月4日、アニメ専門チャンネル「アニマックス」で放送された。ネット上ではその審査結果が話題となっている。

きっかけとなったのは、大会委員長を務める“アニキ”こと、アニソン歌手・水木一郎によるツイッターでの複雑な心境の吐露だった。放送があった翌日、アニキは以下のように投稿したのだ。

「昨日放送のアニソングランプリの評価は観たみなさんの感じたままをきちんと受け止めるべきだろう。審査に関われない大会委員長の立場はもどかしくもあり、今回は俺の意思が審査員に伝わってなかったのかと思うと自分の力のなさを感じてしまう。アニソンの未来のために、原点回帰も必要ではないか」

どうやら大会の結果、つまり優勝者に納得がいかない様子のアニキ。すると、2ちゃんねるには「【動画有】 水木一郎が音痴すぎるアニソングランプリ優勝者と優勝させた審査員に苦言」とのスレッドが立ち、ネット住民たちの間でも話題に。そして、スレッドでは、その審査結果に対して、こんな辛らつな意見が次々と飛び出したのだ。

「このカラオケ時代に上手い奴なんて幾らでも居ると思ったけどな」
「想像以上に酷すぎワロタwww」
「審査員には光る何かが見えたんだろ。。良く分からんが。。」(原文ママ)

どんなオーディションでも、多かれ少なかれ「納得がいかない」という反応が出てくるものだが、このスレッドを見る限りでは、審査結果に違和感を抱いているネット住民がほとんど。アニキが、苦言を呈するのも仕方ない、といった状況となっている。

一石を投じたアニキだったが、その後ツイッターで、

「アニソングランプリで優勝した人には何も責任はありませんし俺は大会委員長としてフォローしていますよ。頑張ってデビューしてアニソン界を牽引してくれたら嬉しいのは確かなことです。アニソン歌手を夢見ている人のためにもみんなに認められ愛される歌手になってほしいと心から願います」

「今日も多くのフォローとリツイートを有難うございました。アニグラ(編集部注:アニソングランプリ)に関して賛否両論があることは承知の上です。言い訳ではありませんが出来レースを承認してる大会とは思ってもいません。過去の優勝者は誰が聴いても実力のある人たちです。今年の優勝者も負けじと頑張ろうとしている姿勢は認めてます」

と、投稿。問題を提起しつつも、未来ある優勝者にエールを贈っている。

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