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初回から濡れ場連続の昼ドラに衝撃

2012.11.08 THU

噂のネット事件簿


幸せそうな家族が崩壊していく姿を描くドラマ『幸せの時間』。原作では夫の達彦(西村和彦)が主人公だが、ドラマ版では妻・智子(田中美奈子)が主人公となっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
フジテレビ系列の東海テレビが制作する昼ドラマ『幸せの時間』(毎週月曜日~金曜日、午後1時30分~2時)が11月5日にスタートした。ネット上ではその過激すぎる内容に驚きの声があがっている。

『漫画アクション』に連載された国友やすゆき原作の同名漫画のドラマ化となるこの作品。念願のマイホームを手に入れた家族が、妻が起こした交通事故や夫の不倫をきっかけに崩壊していくという物語だ。

初回放送では、開始から10分ほどで、オフィスでの激しい濡れ場が登場、その後も男子高校生の自慰行為のシーンや、濃厚な夫婦のベッドシーンが続くなど、かなり過激な内容となっていた。昼間の地上波放送で展開されたまさかの映像に、ネット住民たちも驚がく。2ちゃんねるに立てられたスレッドでは、

「こういうの昼からやってええんかい」
「AVでもそこまで展開早くねーぞ…」
「やば過ぎるくらいエロいなこのドラマ」
「これはやり過ぎ
もうすぐ怒られるぞ」

と、心配する声すらあがっている。一方で「今のところ原作をちゃんと再現できてて安心した」との意見もあり、原作ファンにしてみれば、満足できる内容のようだ。

『幸せの時間』の前に、同枠で放送されていたドラマ『赤い糸の女』もまた、その過激な内容が大きな話題となっていた。2作連続で過激な作品が投入されたことで、フジテレビ系の昼の帯ドラマが、今後ネット上でより一層注目されることは間違いなさそうだ。

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