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ラ王をお店で提供 「うまい」の声

2012.11.09 FRI

噂のネット事件簿


日清ラ王の袋麺は、しょうゆ味・みそ味ともに、関東甲信越と静岡での限定販売となっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月6日、JR渋谷駅の山手線内回り(2番線)ホームに、袋入り即席麺「日清ラ王 袋麺」を調理して提供するラーメン店「日清ラ王 袋麺屋」が開店した。

「日清ラ王 袋麺」は、今年の8月に日清食品から発売された商品で、同社サイトでは、“まるで、生めん”と感じるような麺の食感を鍋ひとつで手軽に味わえると紹介している。そして、「新食感は体験していただくのが一番」として、毎日多くの人が乗降する山手線渋谷駅のホームに今回の出店を決めたとのことだ。

チャーシューや卵などのトッピング込みで1杯250円というリーズナブルな値段で提供されるこの店舗。

このニュースが開店日前に報じられると、2ちゃんねるニュース速報板には「渋谷駅にラ王の袋麺を調理しただけのラーメン店開店 何週間モツと思う?」というスレッドが立てられ、

「これは戦略としては上手いな 外食として出せるシロモノですよっていうアピールか」
「具が入ってこの値段なら大繁盛だろ」
「自分で作ることを思えば当然高いけど、駅そばとして食べるなら全然ありだな。具までついて250円なら、毎日おやつ代わりに食いに行くレベル」
「これで250円は安いかもな 行かないけどねw」
(すべて原文ママ)

など、値段や試みに興味を持ち評価する声が書き込まれた。

そして開店初日の6日と翌7日には、実際に店舗に足を運んだ人による感想がツイッター上に多数投稿された。その内容は、

「渋谷のホームに出来た、ラ王の店。10人以上並んでいたので、本日は棄権w」
「渋谷駅構内のラ王の店に来てみた。20分待ちとの事。並んでみます」

といった行列の報告から、

「ラ王の店行って一番客芸(編集部注:最初の客として来店すること)キメてきた。あれ250円とかコスパよすぎる。うまかった」
「まぁあれだけのトッピングがついて250円ならコスパもそこそこなんじゃねぇの」
「そこらへんの中華麺と比べても遜色ない位だった!!」
「ラ王袋麺美味しかった、立食いそばのラーメンと互角くらい」

など、味や値段の分析まで様々。やはり、250円というコストパフォーマンスの良さが好評なようだ。

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