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ハープ状深海生物に「鳥肌立った」

2012.11.14 WED

噂のネット事件簿


海底深くの新種に鳥肌が立ったユーザーも多い。生物の神秘に感嘆の声が ※この画像はサイトのスクリーンショットです
カリフォルニア沖の水深3300メートルの海底で発見された、新種の海綿が、あまりにもすごすぎる形状をしていると、ネット上で話題となっている。

世界中の不思議な出来事や生物を紹介するニュースサイト「カラパイア」によると、この生物を発見したのは、カリフォルニアのモンテレー湾水生生物研究所(MBARI)の研究チーム。植物の根っこのような部分から放射状に複数の軸が生えており、さらにそれぞれの軸から、上に向かってたくさんの枝が生えているという奇妙な形状をしている。もちろん、海面は植物でなく動物だ。

その形が楽器のハープに似ていることから、「コンドロクラディア・リラ(Chondrocladia lyra)」(『リラ』はラテン語でハープの意)と名付けられたというこの深海生物。2ちゃんねるでは「深海3300mでとんでもない形をした新種の肉食生物が発見される (画像・動画あり)」というスレッドが立ち、

「うおっ!マジでヤバイ!深海ヤバイ!」
「なんだよこれw
久々に本当に驚いたわ」
「久々に鳥肌立った」
「これはエヴァの使徒デザイナーも思いつかなかっただろうな」
「俺の想像力の外側の存在だな、この形は
ありがたやありがたや」

などと、多くのネット住民が、驚くばかりだった。

ちなみに、MBARIはこの生物を撮影した動画をYouTubeにアップしているが、公開から2週間足らずで約139万回再生されるほどの人気となっている。さらに、

「えのきみたい。お鍋に入れたらクキクキした歯ごたえで美味しそう」
「海の中は、まだまだ知らないことだらけなんですね。我々が目にしているのは、ごく一部のみなんですね」
「次のモンスターパニック映画の題材になりますな!」

など、日本語のコメントも多数寄せられており、ここでもその稀有なる形に驚くネット住民が続出している。

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