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自宅の「周辺環境力」を数値で確認

2012.11.16 FRI

噂のネット事件簿


渋谷109は9307ポイント。「保育園の定員数に対する待機児童数の少なさ」が大きく足を引っ張っている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
新しい住まいを探す際、間取りや家賃とともに必ず気になるのが、コンビニやスーパー、レンタルビデオ店、公共施設などへの距離。そうした周辺環境の充実度を数値で表す「周辺環境スカウター」というサービスが登場し、話題となっている。

「周辺環境スカウター』は、賃貸・住宅情報を提供する「30min.」が11月6日に公開したサービス。サイト内の入力欄に任意の住所を入力すると、周辺環境の充実度が0~10000の数値で表示され、数値が高いほどその住所が便利な場所に位置していることがひと目で分かるようになっている。

そこで筆者の居住地(東京都豊島区)を入力してみると、その数値は6643点。サイトでは算出された点数の詳細も確認することができ、“周辺飲食店の充実度”“コンビニ・スーパーへの近さ”から算出される「生活」、“保育園の近さ”“保育園の定員数に対する待機児童数の少なさ”から算出される「子育て」、「レンタルショップへの近さ」について、具体的な施設名とそこまでの距離が表示される。筆者の自宅の場合は“保育園の近さ”や“コンビニへの近さ”は高得点だったが、“周辺飲食店の充実度”“レンタルショップへの近さ”などの点数が低く、これらが減点対象になっている。

このサービスは、登場するやいなやネット上で話題となり、ツイッター上にはさっそく、

「うちは8037。大したものないのに、思ったよりいいスコア」
「うちの家の周りは4204でした 飲食店数値低すぎる・・・」

と、結果を報告する人が続々登場している。ツイッター上には、「数値化する条件に周辺学校数と配備警察数、商店街を入れるともっといいのにね」「大したものないのに、思ったよりいいスコア」といった声も上がっているが、ネット上の感想は概ね好評で、新居探しの参考にできそうだ。

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