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TIME誌が選ぶ人気ゲーム投票中

2012.11.26 MON

噂のネット事件簿


「日本は90年代までかと思ったが意外と2000年代も健闘してるじゃないか」と海外での日本のゲーム人気に安心する声も ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米のニュース雑誌『TIME』のウェブサイトで、「All-TIME 100 Video Games」と題した企画が行われている。同誌が選んだ1970年代から2010年代までの“名作”ゲーム100本のなかから、ユーザーがいいと思うものに投票し順位を決めるというもの。また、ゲームの投票結果に対して「Definitely(確かにそのとおり)」「No Way(あり得ない)」と賛否を投稿するボタンも用意されている。

11月22日8時現在の1位は「パックマン」。2位以下、「スーパーマリオブラザーズ」、3位「Pong」、4位「スペースインベーダー」、5位「The Oregon Trail」、6位「テトリス」、7位「ドンキーコング」、8位「ゼルダの伝説」、9位「Asteroids」、10位「Breakout」と続く。

ゲームといえば日本発の“名作”も多く、日本のネットユーザーたちにもファンが多い分野だ。ツイッターでは早速この投票ページが話題になっており、

「納得。ただ、オウガバトルシリーズが入ってないのな」
「ポケモン入れないなんて!Twitterのポケモンファン団結する時が来た! 拡散RT」
「くっそ!リトバスはどうした?」

と、お気に入りのゲームが投票リストに入っていないことに不満の声も。一方で、

「それにしても洞窟物語がTIME誌100選に選ばれるとはあまりに予想外だった」
「祝!!あの有名な『TIME』誌の《歴史上で最も偉大なゲーム100本》に、大神が選ばれました~!!パチパチパチ!これを機に、さらに多くの人に大神の魅力を知ってもらいたいです。(運営壱)」

といった喜びのつぶやきも上がっている。2ちゃんねるでも同様に、候補に挙がっているゲームについての議論が「痛いニュース」にまとめられている。そこでは、

「ドラクエ・ポケモンは…?」
「ザ・キャッスルが入ってないって・・・ 」
「ナポレオン戦記が無い 」
「頭脳戦艦ガル が入ってないようだけど?」
「GTがないやないか」
「信長の野望はどうした」

など、異議を唱える声が多く見られた。こだわりや思い入れがあるだけに、自分のお気に入りのゲームが世界的に権威ある雑誌で“名作100選”に入るかどうか気になるようだ。投票には特に締め切りは明記されていないため、随時ランキングは変動中だ。

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