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ヴィレヴァン不幸袋復活 欲しい?

2012.12.12 WED

噂のネット事件簿


何が入っているのか、サイズは高さ45cm×幅45cm×奥行き17cm。「かなりデカくて重い」とのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
雑貨店・ヴィレッジヴァンガードの「不幸袋」。2010年に登場し、「不穏な巨大ゴキブリ」「ほとんど凶ばかりのおみくじ」といった“いらないもの”満載の内容で話題となった。そしてこのほど、2013年版「不幸袋」のネット上での予約注文を開始した。

ヴィレッジバンガードが「不幸には不幸を持って対抗しませう」(原文ママ)とうたう、2013年版「不幸袋」は全部で4種類と充実。一部公開されている内容によると、“叡智”を結集させたという最も高価な「最高級大入り不幸袋」(5000円)には、

・ダンボールブランケット
・致命傷専用シール
・使用済みスリッパ

など合計7点(外装不幸袋込み)、つまり内容物は6点…。ダンボールブランケットといい、使用済みのスリッパといい、なかなかの“最高級不幸感”を醸し出すグッズが詰め合わされているようである。

そのほか、3000円の福袋が3種類あり、「嫌ァーオブジイヤー」には、「便器マグ」など“生理的に不快なもの”の詰め合わせ、「痛いわたしになれる」には「注射器ボールペン」、「すきま風とともに来る」には、エコバッグ風ゴミ袋…ではなく「ゴミ袋風エコバッグ」など、「不幸袋」の名に恥じないグッズが入っているもよう。

今年は9日に「めざましテレビ」(フジテレビ系列)で紹介されたこともあり、ツイッター上では

「欲しくないのに欲しい!」
「すごい嫌だけどすごい気になるwww」
「一体何が入ってるんだろ……」
「めっちゃ欲しす」

と“怖いもの見たさ”の声が多数あがっている。

ちなみに、あんまり欲しくないものがランダムに詰められているものといえば、秋葉原のPCショップ会社クレバリーの「不況箱」が有名だ。例年この季節にネット上で話題となってきており、「電源コード」「おでん缶」「メイド服」など、バラエティ豊かなアイテムが入っていたという実績があった。ただ、今年5月にクレバリーが自己破産し、ネットには寂しがる声が寄せられていた。「不況箱」の分も、今年は「不幸袋」が話題になりそうだ。

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