カッコつけ&武勇伝はほどほどに…

「大学デビュー」失敗事例集

2013.01.25 FRI


「キョロ充」とは、常に他人の目を気にしてキョロキョロしているような大学生のこと。「リア充」に進化するため自分に自信を持とう イラスト/坂本綾子
キャンパスライフのスタートは、高校時代とキャラや振る舞いを変える「大学デビュー」のチャンス! でも、一歩間違えると周りから「キョロ充」なんて揶揄されてしまうかも…。そこで大学デビューの実情について、現役大学生の男女400人にアンケート調査してみました。

まず「周りに大学デビューだと思う人はいるか?」と聞いてみたところ、43.3%が「いる」と回答。やはりかなりの人が大学デビューをしているみたい。

では、どんなところで「大学デビュー組」とみなされてしまうのか「『大学デビュー・キョロ充だな』と思う人の見た目の特徴」について尋ねてみると、1位は「派手な金髪・茶髪」(62.4%)。次いで、2位は「やけに髪型を気にする」(48.6%)、3位「化粧が濃い」(47.4%)、4位「髪型や髪の色が頻繁に変わる」(34.7%)と続いた。3位の化粧を除き、共通しているのは必要以上にヘアスタイルを意識している点。“無理して頑張っている感”が透けてみえると、ちょっとイタいのかも。

もうひとつのポイントは、立ち居振る舞い。「大学デビュー組」特有の振る舞いとして最も多く挙げられたのは、「やたらと流行りの話題を持ち出す」(39.5%)こと。話題が豊富なのは良いことだけど、度が過ぎるとこれもイタい。2位以下は「お酒が好き・詳しいアピール」(36.3%)、「友達が多いアピール」(33.5%)、「寝てないアピール」(32.3%)と続いたが、共通しているのは、カッコつけの“背伸び”感。武勇伝は“ほどほど”にした方がよさそうだ。

このほか実際にあった大学デビュー失敗談を聞いてみると…「高校時代に不良だったフリをした」(25歳男性)、「過去に彼女がいたというウソをついて、すぐバレた」(21歳男性)なんていうイタ~イ話も。先輩たちの失敗を参考に、自分らしい大学デビューを心がけましょう!
(有栖川匠)


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