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衝撃トレード糸井 天然ボケで人気

2013.01.29 TUE

噂のネット事件簿


昨年最下位のオリックスだが糸井加入で評価は急上昇。糸井、イ・デホ、T-岡田が並ぶクリーンナップは12球団でも屈指の破壊力 ※この画像はサイト(http://www.buffaloes.co.jp)のスクリーンショットです
1月23日に日本ハムとオリックスの間で成立した2対3のトレード。意外なタイミングとともに、日本ハム側のトレード要員に糸井嘉男外野手が含まれていたため、野球ファンの間で大いに話題になった。昨年、日本ハムのパ・リーグ制覇に貢献した糸井は、現在の日本球界で最も期待されている選手の1人だが、実はネット上でも非常に人気が高い。

糸井は2003年に投手として日本ハムに入団し、06年に野手に転向。これまで4年連続ゴールデングラブ賞、ベストナイン3回、最高出塁率2回を獲得し、昨年11月のWBC壮行試合・キューバ戦では、侍JAPANの4番打者も務めた実力派。日本ハムはその糸井と八木智哉投手を放出し、オリックスから大引啓次内野手、赤田将吾外野手、木佐貫貫洋投手の3選手を獲得するトレードを敢行した。

そんな糸井は、ネット住民の間で、“天然ボケ”ぶりが注目されてきた選手でもある。プロ野球界にはこれまでにも長嶋茂雄や新庄剛志など、天然ボケや突飛な発言で有名な選手は何人もいたが、糸井はその偉大な先人に負けず劣らずのエピソードを数多く残している。ネット上では、

・ドラフト1位指名を受け、球団側との会食の後、「どうでしたか?」の記者からの質問に「エビフライ!」と答えた
・投手時代、「ノーコンだな」と言われ「濃紺じゃないっすよ!」とアンダーシャツの色をアピールした
・「何も考えないようにしてバットを振れ」→「何も考えないってなんだっけ?????」と考えこんでしまい、何も考えないということができない
・代打で三球三振、「何の球種を待っていたのか?」と報道陣に聞かれ「ストライクです」
・2008年の契約更改でハンコを押そうとポケットから出したらリップクリームだった
・2009年の七夕イベントの短冊に書いた言葉「頭がもっとよくなりますように」

といった笑えるエピソードが多数まとめられている。

それゆえネット上では、糸井のニュースがネタになるたびに、これらのエピソードが書き込まれてきた。今回のトレード決定に関しても例外ではなく、会見を機に2ちゃんねるに立てられたスレッド「糸井『オリックス大好き。小さい頃テレビでよく見てた』」にも、ネット住民から、

「たてじまにあこがれていました

とか言わんかな」
「えっ!?オリックスってセ・リーグじゃないんですか???」

と、勝手に“糸井発言”を創作するコメントが書き込まれた。26日に行われた会見では、言葉を詰まらせるシーンもあった糸井。彼にとっては地元(京都出身)となる新天地・関西で、また新たな伝説を作りあげてもらいたいものだ。

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