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絶賛拡散中!スゴすぎる迷路図

2013.01.30 WED

噂のネット事件簿


ちなみに、作者である父も解けないという… ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ある女性の父親が、30年前に7年数カ月かけて紙に描いたというA1サイズの迷路図が、話題になっている。

発端は、きゃなばーどさんの「30年前、父が7年と数ヶ月の歳月をかけて描いたA1サイズの迷路を、誰かゴールさせませんか」という1月14日のツイート。続けて、緻密な電子回路のような迷路の写真をツイートしたところ、たちまちネット上で話題になり、1月29日現在、それぞれ8000回以上リツイートされている。ツイッター上のみならず、アメリカのウェブサイトに紹介されたほか、スマホ向け動画番組NOTTVでもソーシャルニュースのコーナーで紹介したいというオファーが入るなど、問い合わせが殺到している。

迷路を解きたいという声のほか、その美しさに感動する人から「欲しい」という声が多数あがった。なかにはデータ化を望む声もあったようだが、きゃなばーどさんは、あくまでもA1ポスターとして見るから価値があるのであって、今のところデジタル化での公開はしたくないという考えをツイッターで表明している。

また、ネット上での大騒ぎっぷりに、きゃなぱーどさんの母を名乗るユーザーもツイート。「父さんはあの迷路を自分では大したことないと思っているので大騒ぎしている世間がおかしいと感じているようです」とコメントしているが、大きく話題になっているのは事実。そしてツイッターで多数の熱い要望を受けたためか、きゃなばーどさんの父は「コミケで売ろう!」と思い立ったとのこと。

現在、コミックマーケットに出品して販売するため、新しく1000枚刷ることを検討中だという。ツイッター上では「売り出したら買います」「コミケならグッズ化も有りだな」と早速反応が寄せられている。

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