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映画泥棒の中の人がイケメンで話題

2013.01.31 THU

噂のネット事件簿


「映画盗撮防止キャンペーン」のサイトで公開されている「NO MORE 映画泥棒!」のキャンペーンCM。劇場では、2012年11月から3作目のCMが公開中 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
映画館に行ったことがある人なら、誰もが観たことのある「NO MORE 映画泥棒!」のCM。劇場内での映画の盗撮行為を防止するためのCMで、頭部がビデオカメラになった人物が“映画泥棒”として登場するのだが、その“映画泥棒”の“中の人”がイケメンすぎると話題になっている。

“映画泥棒の中の人”が注目されるきっかけとなったのは、1月28日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)だ。見た目では分からないが“訳ありエピソード”を持つ人が登場し、その人の正体を当てるというコーナー「ワケあり人間カジノ どっちベガス」に、その“映画泥棒の中の人”であるダンスパフォーマーのo-kiさんが出演したのだ。

パフォーマーとしてだけではなく、振付師やダンス講師としても活動するo-kiさんは、長髪に無精ひげというワイルド系のルックス。ビデオカメラをかぶって踊っている“映画泥棒”とはかなりギャップを感じる印象で、番組を観ていたツイッターユーザーたちは、

「映画泥棒の中の人がイケメンだったw」
「映画泥棒はお昼のお茶の間のこころも盗んで言ったのか……」(原文ママ)
「映画泥棒イケメンすぎて吐く」

などと反応。そのイケメンぶりに、多くの視聴者が驚いていたのだ。また、放送中は、ツイッターのトレンドに「映画泥棒の中」というキーワードが登場するなど、ツイッター上での注目度はかなり高かったようだ。

ちなみに、2ちゃんねるにも「【速報】笑っていいともに出演した映画泥棒の中の人がイケメンすぎると話題」というスレッドが立てられたが、こちらでは、

「雰囲気イケメンだな」
「どこがイケメンなんだよ
同性に甘すぎだ」
「おでんくん書いてる人(編集部注:リリー・フランキー)かとおもた」(原文ママ)

と、少々厳しめの意見が寄せられていた。“イケメン”のハードルはツイッターより2ちゃんねるのほうが高いようだ。

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