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立ちション派?座りション派?

2013.02.14 THU

噂のネット事件簿


昨今では、物心つく頃から“座りション”をするようにしつける親も少なくないそうだ
ニュースサイト・NEWSポストセブンに2月11日に掲載された記事「座りションしない夫に妻注意 夫は『オレは日本男児』と反論」をきっかけに、大型掲示板・2ちゃんねる内で男性のおしっこのやり方について議論が起きている。

記事内でキーワードになっている“座りション”とは、男性が洋式便器の便座に座った状態でおしっこをするスタイルのこと。男性は、立った状態、つまり“立ちション”でおしっこをすると、尿を出す方向をうまくコントロールできずに、便器に尿が付着したり床に飛び散ったりしてしまうことが少なくない。そのため最近では、きれい好きの男性や、妻から苦言を言われた男性などのあいだで、“座りション”をするようになったという人が増えているそうだ。

記事では、座っておしっこをしてほしい妻と立った状態でおしっこをしたい夫がお互いの主張をぶつけ合う様子が紹介されているが、ネットユーザーでもこの問題について一家言持つ人は少なくないようだ。

2ちゃんねる・ニュース速報+板のスレッド「【話題】 座りションしない夫に妻注意→夫は『オレは日本男児』と反論」では、1000件におよぶコメントが書き込まれ、ユーザーたちが双方の意見を戦わせている(2月13日時点)。

まず、“座りション”推進派からは、

「昔は自分も立ちション派だったけどトイレ掃除するようになってからは座るな。
どんなに気を付けても跳ねるしいちいち目標定めるのもめんどくさい」
「自分で掃除することを考えたら立ちションなんてありえないのだがな」
「洋式便器に立って小便すると、けっこう跳ねるからな。パンツ一丁でやってみると良く分かるw」
「友人達には俺の家のトイレでは座ってするようにお願いしてる
他人の小便なんか拭きたくないから」
(すべて原文ママ)

などの声が書き込まれている。圧倒的に多いのが、「掃除する人の立場になるべき」という意見だ。コメントにもあるように、夏場などに下着一枚やハーフパンツをはいた状態で“立ちション”をすると、すねの辺りに尿の飛沫が多くかかることに驚く。掃除する人は、それら飛沫をすべて拭いていることになり、気分の良いことではないだろう。

対して、“立ちション”推進派からは、

「現実は座りションのほうが便座の裏に飛沫はねまくりなんだぜ」
「こぼれたら紙で拭くな。一人暮らしだけど、これで立ちションでも全く問題ない」
「座ると残尿感があるからヤダ 」
(すべて原文ママ)

などの意見が投稿されている。そして、これら以外に多く見られたのが、“座りション”をすると局部が便器に付いてしまうという意見だ。掃除やトイレを清潔に保つことに無頓着なわけではなく、衛生的な観点で“立ちション”を選択している人も少なくないようだ。

誰もが毎日必ず行うことのひとつである、おしっこ。長年慣れてきたスタイルを変えるのは簡単なことではないだろうが、もし家庭で“立ちション・座りション”に関する論争が起きたら、スレッド内の様々な意見も参考にしてみては!?

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