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レスリング問題 ネット署名活発化

2013.02.18 MON

噂のネット事件簿


「レスリングがないオリンピックなんて」という声多し ※この画像はサイトのスクリーンショットです
国際オリンピック委員会が、2020年の大会種目からレスリングを除外候補にすると発表し、波紋を呼んでいる。

ツイッターでは、ハッシュタグ「#SaveOlympicWrestling」で世界中から意見がつぶやかれた。「世界的にレスリング除外についてオリンピック種目存続Twitterデモが起きている。一体感!」など、ツイッターユーザーが反応し始めるなか、日本語ハッシュタグ「#五輪レスリングを救え」も登場。

さらに署名サービス「change.org」では2月15日13時時点で約3万5000件、「WEthePEOPLE」でも、約2万5000件の反対署名が集まっている。「change.org」は日本語版での署名ページも開設されており、こちらも「レスリングは歴史のある競技です」などと署名に賛同する人が続々と現れている(15日13時時点で1593人)。

日本の大手掲示板2ちゃんねるにも「悲報」などとして震撼が走り、スレッドが乱立。ニュース速報+板で「【五輪】 「テコンドーと近代五種はロビー活動あったが、レスリングは『安全』と思ったのか何もしてない」…IOC関係者★5」というスレッドが14日1時30分に立てられると、約1日半経った15日12時時点で6スレッド目を更新。

「オリンピックの根幹を揺るがす問題」
「こんなやり方は、世界のスポーツの共演じゃない」(原文ママ)
「ロビー活動で種目決まるって悲しすぎるだろおい」

などの意見が書き込まれている。

また、14日には、女子55キロ級で五輪3連覇を成し遂げた吉田沙保里(30歳)選手らも、署名活動を行う計画を立てていることが報じられたが、ネット上のファンの署名が大きなムーブメントとなるか。

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