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「怖すぎる…」ネット配信マンガ

2013.03.04 MON

噂のネット事件簿


『灯台女』の作者、岡部閏が「裏サンデー」で連載している作品「世界鬼」は、同サイト内のランキングで1位となっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2月4日に「裏サンデー」に公開されたマンガ作品『灯台女』が、「怖すぎる」としてネット上で話題になっている。

「裏サンデー」とは、小学館『少年サンデー』編集部が運営する無料マンガ配信サイト。すでにネットで作品を発表し人気を博してきた作家たちが活躍する同サイトには、個性的ともいえる一風変わった作品が多く掲載されている。そして、話題になっている『灯台女』も、一度読んだら簡単には忘れられない強烈なホラー作品だ。

ストーリーは、主人公の家の近くにある交通事故の多い県道で、なぜ最近事故がめっきり減ったのかを説明するという内容。見通しが悪く、合流地点でもあり、暗い。そんな危ない県道で事故がなくなった理由は、ある“物体”が光を発していたことにあったのだが、その描写がとにかく不気味なのだ。

2ちゃんねる・ニュー速VIP板に立てられた同作品を紹介するスレッド「このマンガ怖すぎwww」には、作品を読んだ人たちの感想が以下のように書き込まれている。

「鳥肌がやばい 」
「俺は昨夜見て後悔したったw 今夜もまた夢で会いそうwwww」
「もう3P目位でもう読む事を拒否したくなってくるwww これは無理だわwww」
「この人センスあるわ」
「怖いながらその中にある面白みを感じる漫画ですね。」

読んでいて恐怖を感じたことを報告する声や、作者の岡部閏を称賛するコメントが中心だ。

作品ごとにツイッターやフェイスブックなどで共有できる投稿ボタンも設置されている「裏サンデー」。同サイト内に掲載されている作品は、ほとんどが2ケタ程度のツイート数にとどまっているが、『灯台女』は2月28日18時時点で300回以上ツイートされている。

そして、そこでつぶやかれている声は、

「まじで怖い!!」
「おもしろいなあ。こういう人、続々出てくるといいなあ」
「こわすぎ。何を思えばこういう話を書けるようになるのか。私も書いてみたいね。」

など、こちらも称賛と作者の今後への期待にあふれた声が多数だ。次回作にも期待したいところである。

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