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今年の「ホワイトデー」傾向と対策

2013.03.06 WED

噂のネット事件簿


「バレンタインデーのアンサーデー」という趣旨は今も守られているが、今キャンディーを贈る人は少数派? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
いよいよ迫ってきた、3月14日のホワイトデー。チョコレートはもらったけれど、お返しをするのは頭が痛い…という人もいるのでは?

東京・銀座の百貨店、プランタン銀座が2月28日に発表した「ホワイトデーに関する女性の意識調査」によると、本命チョコを贈った相手から期待するギフト(お返し)の額は、平均6456円で過去最少額になった。また欲しいギフトは、「食事」が最多で42%(複数回答あり)。義理チョコに関しては期待額が平均1144円で、こちらも過去最少額に。欲しいギフトの1位はクッキー(58%)だった。

このニュースがネット上で報じられると、ツイッターでは本命チョコの期待額に対して、「いやっ、高いだろ…」「貰ったチョコは、プライスレス。本命なら頑張る努力をする。貰ってない私は関係ない泣」などのつぶやきが。

2ちゃんねるのカップル板では、「バレンタイン&ホワイトデーどうする?Part11」というスレッドが立っており、様々なホワイトデーのプレゼント、またはプレゼント候補を発表し合っている。たとえば、

「(略)スタバカード 高級シュシュorヘアピン お菓子詰め合わせ(後略)」
「ホワイトデーは軽いプレゼント買って、あとご飯作ってご馳走することにした」
「¥5000くらいでお菓子か何かにしようと思うが…(後略)」

といった具合。さらに、本命のお返しということでは「四万のリング」、「えー俺99800円のネックレス買ったわ」という人も。

いずれにしても、男を悩ませるホワイトデーのようだが、この記念日は日本独特のもので、制定したのは全国飴菓子工業協同組合。「お返しにキャンデーを贈る日」として1980年にスタートした。欧米の慣習にならい、「クッキーデー」「フラワーデー」などいろいろなネーミングが使われていたが、「ホワイトは純潔のシンボル。ティーンのさわやかな愛にぴったり」と同組合が「ホワイトデー」と命名したとか。

今ではお返しにキャンデーを選ぶ人が少数派になっているホワイトデー。女性陣がお返しに期待する6456円は高い? 安い?

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