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武蔵野線がオープンカー状態!?

2013.04.16 TUE

噂のネット事件簿


偶然居合わせたというユーザーの投稿画像。黄色い“ドア”が見える ※この画像はサイトのスクリーンショットです
4月10日、故障のため、ドアが開いたまま走る武蔵野線の様子がツイッター上で話題になった。JR東日本のJR武蔵野線西船橋駅で4月10日の午前8時30分過ぎ、故障のため一部のドアが閉まらなくなった車両が、幕状の“ついたて”のような簡易仕切りの応急処置のみで発車。この列車に乗り合わせた人や、駅にいた人たちが、その様子を次々とツイッターにアップしたのだ。

撮影された写真によると、応急処置の簡易仕切りは、パイプとシートでできており、開いたままのドア付近でシートをおさえたヘルメットをかぶった職員が乗った状態で、発車している。

この日常の通勤風景とは異なる光景に、

「電車のドアすけすけやww」
「この状態のままドア開けっ放しで走ってる。わりと怖い」
「外の音かダイレクトにきこえるわ。リーマンびびってざわざわなう。笑」

と車内・車外からツイッターにレポートする人が続出。その後この様子を集めたNAVER まとめのページ「【怖すぎ】武蔵野線・西船橋駅でドア故障 なんと駅員をドア代わりに発車 オープンカー状態-NAVER まとめ」は15日10時時点で40万ビューを超える人気となっている。

このドアを開けたままの運行、実は過去にも例があるようで、

「地元の鉄道で2回経験したことがある。知らないと怖いかな」
「これ山手線で経験した事あるぞ。しかもその時はロープ1本だけだ。25年前だけど」

と、これまでの経験をツイートする人も。

風の影響で運休することも多いJR武蔵野線だが、

「イカス!乗ってみてぇ」
「武蔵野線こんなにワイルドだったっけ」

と、期せずして一躍人気者になった。

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