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「名古屋走り」実は全国で?

2013.04.16 TUE

噂のネット事件簿


このニュースで「名古屋走り」がますます(?)有名になってしまった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
名古屋市営バスによる交通違反のニュースが話題になっている。これは、営業中の名古屋市営バスが信号無視をしたとして反則切符が交付されたものだが、同市交通局の運転士が信号無視で検挙されたのは今年2件目。

名古屋市とその周辺地域では、信号無視やウィンカーを出さない車線変更など、「名古屋走り」と呼ばれる危険な運転が多いことで知られる。

愛知県警では交通マナー向上のため、

1.正しい合図による右左折や車線変更の励行
2.車線変更は適切かつ必要最小限度に
3.黄色信号は原則ストップ
4.横断歩道は横断者優先
5.歩道は歩行者優先、自転車は徐行

という「交通マナー向上五則」と題した心得を示し、改善に取り組んでいるが、2012年の都道府県別交通事故死亡者は愛知が235人、北海道が200人、埼玉が200人と、ワースト1位を記録している。

一般ドライバーではなく、市営バスという公共の交通機関が反則切符をきられたというニュースに対し、ツイッター上には「なごやこわい」という声のほか、

「名古屋市民としてはこんなこと普通なんだけど・・・。
てか何で名古屋だけを取り上げるんだ?」

という、名古屋市民の声も。そのほか

「鳥取も名古屋走りになるのかな。ウィンカー出さない人多いもんね」
「名古屋走りのこと調べたけど『これって異常なの?名古屋だけなの?』って感覚だったわ」

と、“危険な走行をするのは名古屋ばかりではない”と、いう声も多くあがっていた。このニュースをきっかけに、改めて地元の交通マナーについて注目した人が多かったようだ。

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