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“90秒の絵描き”完成形が感動

2013.04.18 THU

噂のネット事件簿


動画は、世界中のユーザーから約637万回再生されている(2013年4月16日18時時点) ※画像はサイトのスクリーンショットです
アメリカのテレビ番組に登場したひとりの男性“絵描き”によるパフォーマンスが、日本のネット上で話題になっている。

そのパフォーマンスが披露されたのは、アメリカCNNで放送されているトーク番組『Anderson Live』。番組のなかで“Speed Painter”として登場した男性絵描きは、「I’m gonna do painting in a minuite and a half or less.」(編集部訳:1分30秒以内に絵を描きます)と宣言。さっそく1分30秒をカウントするテロップが登場し、パフォーマンスが始まった。

てきぱきとキャンバスに絵を描いていく男性だが、残り10秒以内になっても絵が完成する気配はなく、出演者たちも心配するような表情を浮かべる。そして、残り0秒になった瞬間、男性は未完成のように見える絵を上下反転させた。すると、見事な男性紳士の絵が出来上がっていたのである。

90秒以内という短い時間の中で、逆さまの絵を完成させた男性。この芸当にスタジオは大盛り上がりを見せ、出演者や観覧客たちからは惜しみないスタンディングオベーションが送られた。

この模様は、番組のYouTube公式アカウントにおいて2012年5月に公開されていたが、ニコニコチャンネルのブロマガ「ふらぶろ」や、作家でジャーナリストの佐々木俊尚のツイッターアカウントで紹介されたことで、2013年4月に日本で拡散することとなった。

2ちゃんねる・ニュース速報板のスレッド「【動画有】“たった90秒で絵を描き上げる”という達人がテレビ出演 ⇒ 衝撃の結末に」では、このパフォーマンスについて、

「ビックリした これは素直にすごいと思った」
「短時間、逆さ絵、似顔絵、パフォーマンス
凄すぎワロタ」
「何書いてんだこのおっさんって思ってたら
普通にすごかったw」
「こういう人の脳ってどうなってんなかな?」
「スタンディングオベーションって日本じゃしないよなw
でも、これは凄いわ。その価値がある」

など、驚き称賛する声が多数書き込まれている。スレッドタイトルが失敗した可能性も示唆する内容となっているため、意表を突かれた人が多かったようだ。

また、動画を紹介した「ふらぶろ」の記事は、2013年4月16日18時時点で、ツイッターでは約5700ツイート、フェイスブックでは約9200回のいいね!が押されており、同パフォーマンスは2ちゃんねらーのみならず多くのネットユーザーに衝撃を与えている。

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