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ツイッター音楽アプリ 日本未対応

2013.04.23 TUE

噂のネット事件簿


米App Storeで提供中のiOSアプリ「Twitter #music」。日本のApp Storeではダウンロードできない ※この画像はサイトのスクリーンショットです
米ツイッターは現地時間の4月18日、iOS対応の無料音楽アプリ「Twitter #music」をリリースした。

この「Twitter #music」は、ツイッターを介して新しい音楽を見つけるアプリ。フォロワーが聴いている曲を一覧表示する「#NowPlaying」、ツイッター上で流行っている曲を表示する「Popular」、ユーザーのツイートを分析しておすすめの楽曲を紹介する「Suggested」などの機能がある。

また、SpotifyもしくはRdioといった音楽ストリーミングサービス(日本国内ではサービス未提供)のアカウントを持っていれば、表示した楽曲をアプリ上で再生することも可能だ。

現在は、アメリカ、イギリス、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドのみの提供で、日本では未対応。サービス対応エリアではiOS版だけでなくウェブサイト版「music.twitter.com」も閲覧できるという。Android版は近々公開予定とのこと。

ツイッターを利用した、新たな音楽体験を提供するこの公式アプリとして、注目を集めている「Twitter #music」。そのためか、日本国内のツイッターユーザーたちは、“日本未対応”という部分に不満をいだいている模様。ツイッターでの反応を見ても、

「なんか来たと思ってよく読んだら例によって日本はサービス外だったので絶望した」
「なんか日本はいつも配信やら何やら音楽サービスの潮流には大幅に乗り遅れてきたけど、今回もそうならないことを祈る」
「わあ、Twitter #Music さっそく面白そう。なのに日本での導入は未定とか。Spotifyも使えないし、lastfmラジオも有料だし、遅れてるぞ日本」

などと、落胆している。

現時点では、日本でのサービス開始時期に関するアナウンスはないが、日本のツイッター公式ブログでは「日本の皆さんにも早くご利用できる日が来ますように!」との記述があり、今後期待して待つしかなさそうだ。

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