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「アップルCEOとお茶」5000万円超

2013.05.03 FRI

噂のネット事件簿


金額もさることながら、誰が落札するのかにも注目は集まる ※この画像はサイトのスクリーンショットです
海外のセレブや著名人のなかには、チャリティー活動に熱心な人も多いが、お金を寄付するだけでなくしばしば「権利」を出品する人もいる。

2008年3月には映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』のプレミアで主演女優・スカーレット・ヨハンソンをエスコートする権利のチャリティーオークションが行われ、約4万100米ドル(当時、約405万円)で落札された。しかしそれをはるかに凌ぐ金額で今話題なのが、「米Appleのティム・クックCEOと本社でコーヒーを楽しめる権利」だ。

海外のチャリティーサイト「charitybuzz」に、米Appleのティム・クックCEOとアップル本社でコーヒーを楽しめる権利が出品されたのは、2013年4月24日のこと。

5000ドルからスタートしたこの「お茶会権」、当初落札価格の目標としていた5万ドル(4月24日時点で約496万円)をあっという間に超え、1週間が経過した5月2日0時時点で84件の入札があり、60万ドル(5月2日時点で約5820万円)まで跳ね上がっている。2人まで参加することができ、会話時間は30分から1時間というこの超高価な“コーヒータイム”について、Twitter上では

「500万円!?」(4月24日)
「今、確認したらすでに900万円だった」(4月24日)
「現在1900万円にまで。本当か」(4月25日)

と、激しい高騰っぷりを注視するユーザーが、落札を実況リポートしている。

終了時刻は5月14日16時08分(現地時間)なので、今後いくらまでつり上がるのか、注目されるところだ。

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