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オランダ国王レイブに驚がく&絶賛

2013.05.15 WED

噂のネット事件簿


ステージ上から、大群衆に向かって手を振るオランダのウィレム・アレクサンダー新国王とマキシマ王妃 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
4月30日にオランダ・アムステルダムで行われた新国王即位記念の“野外レイブ”がネット上で話題となっている。

レイブとは、大音量のダンスミュージックの音楽を流して楽しむ、音楽イベントのことで、“トランス”などのダンスミュージックが流されることが多い。オランダといえば“ダッチトランス”というジャンルがあるほどトランス人気が高くあり、国王即位イベントでレイブが行われるというのは、まさにオランダならではのことだろう。

また、今回のイベントは単なるレイブではなく、世界的なトランスDJであるアーミン・ヴァン・ビューレンとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が共演した、スペシャルなイベントだった。YouTubeで公開されている動画を見ると、爆音で流れるトランスとオーケストラのコラボに、オレンジ色の王冠を被った大群衆がうねるような盛り上がりを見せているのがよく分かる。

さらに、イベントの途中、新国王一家がステージにあがり、DJと握手をするとともに、群衆に手を振るというサプライズも。予定にはなかった演出だったようだが、ややアンダーグラウンドなイメージがあるレイブに国王が公式に出席している登場したという状況に、日本のネット住民たちからは、驚きの声が挙がっている。このイベントの模様を伝えたウェブマガジン「UPLOAD」の記事に関するツイッターの反応を見ても、

「オランダすげー!」
「すばらしい一体感!感動をありがとう!」
「やべぇぇぇぇぇええええ! すげーな。 オランダ人に生まれたかったわ」
「これはすごい。映像でも感動できるから、その場の盛り上がりはやばいでしょ」

と、一体感を感じさせるイベントへの絶賛のコメントが寄せられている。

前出の記事に関するツイート数は、記事公開から約2日(5月14日午前0時の時点)で3800件を超えている。また、YouTubeの動画の再生回数は17万回を突破。さらに、動画のコメント欄では、英語、オランダ語、日本語だけでなく、ロシア語や韓国語の投稿もあり、世界的な話題となっているようだ。

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