「本音はノーブラ派」女子が6割?

グラドルに聞くノーブラ女子の実態

2013.06.06 THU


ノーブラで取材に応じてくれた辰巳さん。ノーブラの日は、ゆるいトップスやアウターを羽織る工夫が欠かせないんだとか 撮影/長尾浩之
ワコールが全国の女性約1万人を対象に実施した「ブラジャー選びやバストケアに関する意識調査」によると、なんと女性の約4人に1人が「ノーブラで外出が可能」と回答していることが分かった。ということは、ブラをしていない女性って結構いる!? 実態を探るべく、首都圏および大阪、愛知の20~29歳の女性200人にアンケート調査を実施してみた。

結果、「ブラジャーは窮屈。本当はノーブラで過ごしたいくらい」と思っている人が60%に上ることが判明。しかし、実際は「ノーブラでは外出できない」という人が81.5%と、ノーブラへの憧れはあるが、実際はブラジャーを着けている女性がほとんどという結果に。ノーブラ経験を聞いても、近所の買い物でも21%、職場や仕事先は8.5%、彼氏とのデートに至っては2%とかなりの少数だ。

では、少数派のノーブラ女子の実態はどんなものなのか? ノーブラで過ごすことが多いと公言している、タレントの辰巳奈都子さんに聞いてみた。

「グラビアの仕事では、体に下着の跡が付かないように、現場に行ったらまず下着を脱ぐんです。それならブラを着けてこなくてもいいかなと。ただ、意外と透けたり、隙間から胸が見えたりしてしまうことがあるので、気をつけています」 とのこと。アンケートでは「ノーブラで外出すると、他人の視線がかなり気になる」という人が74%。やはり、他人の目が気になる?

「私は気にならないのですが、男性に変な勘違いをされやすいですし、女友達には、『ちゃんとブラしないとだめだよ』って注意されてしまうことも。家族ならお互い気にしないので、実家に行くときは100%ノーブラですよ」(辰巳さん)

辰巳さんによると「ノーブラは気持ちがいいので慣れるとやみつきになる」とのこと。女性にも男性にもメリットがあるノーブラ。もっとノーブラ派が増えればいいのに!
(河島マリオ/GRINGO&Co.)


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