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ビグ・ザムとうふ、次はジオング?

2013.06.11 TUE

噂のネット事件簿


「ビグ・ザムとうふ」をはじめ食品を使ったジオラマ作品コンテスト「ビグ・ザム-1グランプリ」が開催中。応募締め切りは7月31日まで ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月7日、「ビグ・ザムとうふ」が、相模屋食料の「ザクとうふ」、「鍋用!ズゴックとうふ」に続く「Gどうふ」シリーズ第3弾として発売された。10日からはネットショップでも発売開始しており、話題を呼んでいる。

「ビグ・ザムとうふ」は『機動戦士ガンダム』の登場キャラクターであるドズル・ザビの「ビグ・ザムが量産の暁には、連邦なぞあっという間に叩いてみせるわ!」という名ゼリフについて、本当に量産したら…? という、相模屋食料の熱い思いをカタチにしたとのこと。

「ビグ・ザムとうふ」の公式サイトによると、「史上初の“組み立てるおとうふ”」になっていて、ボディ部(アボガド風味のとうふ)と脚部(プレーンのとうふ)のセットで販売されている。さらにご飯を盛り付けるための型抜き用カップ、そして3つのパーツの組み立て方を示した「作戦指令書」が付属されている。ボディ部は、直径約5.8cm、420gとかなりのボリュームだ。ツイッター上には、早速購入した人から、

「作戦司令書付きなのだが…見た所かなり圧倒的www」
「朝から、ビグザムとうふ。丼で。圧倒的な物量でした。美味しかった」

と、その大きさに驚きながらも満足したというレポートが上がっている。

相模屋食料では、「Gどうふ」シリーズとして、昨年からガンダムのキャラクターをモチーフにしたとうふを発売してきているが、ネットではその当初からこの「ビグ・ザムとうふ」の発売を期待する声があがっていた。第1弾の「ザクどうふ」(2012年3月発売)の際、すでにツイッターでは、

「ザクとうふいけるならビグザムとうふもいけると思うんだよな」
「ビグザムとうふ描いてみた」
「ビグザムとうふ量産の暁には連邦軍などあっという間だ!」

と予想する人がおり、第2弾の「ズゴックとうふ」(2012年10月発売)のときにも

「つぎはビグザムとうふかな」
「豆板醤を混ぜて辛口の“シャア専用”タイプとか、黒ごま胡麻風味の『ドムとうふ』とか、ジャンボサイズの『ビグザムとうふ』とかも出して欲しいな(笑)
そんな俺はビグザムとうふを待っている」
「PGビグザムとうふとかMGパーフェクトジオングとうふまだかよ」(編集部注:PG、MGはガンプラのシリーズの名前。それぞれ縮尺がPGは1/60、MGは1/100)

とツイートされていたのだ。さらに、今後の「Gどうふ」シリーズ発売について、早くも、

「最後はやっぱりジオングか?」
「次はジオング辺りが来るんじゃなかろうか……」
「ビグ・ザムとうふには、なぜか片足が付いてくる。これは『足なんて飾りです』という『ジオングとうふ』の布石なのかもしれない」

という予想がツイートされており、早くも盛り上がっている。次なるシリーズ商品の発売があるかわからないが、「Gどうふ」シリーズがガンダムファンの心を掴んでいることは間違いないようだ。

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