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織田裕二の「世陸」司会決定に歓喜

2013.06.13 THU

噂のネット事件簿


織田とコンビを組むフリーアナウンサーの中井美穂も、9大会連続の起用となっている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
8月10日よりロシア・モスクワにて開催される「世界陸上」。そのTBS中継のメーンキャスターを、1997年のアテネ大会から9大会連続で俳優の織田裕二が務めることが6月10日に発表された。このニュースに、一部のネットユーザーが歓喜している。

『東京ラブストーリー』や『踊る大捜査線』シリーズなど、俳優として代表作に恵まれる織田だが、この「世界陸上」のキャスター業も織田の代名詞のひとつ。ときに選手に対して檄を飛ばす“熱さ”や、競技内容や目玉選手の登場に興奮を隠さないハイテンションぶりは、大いに視聴者を楽しませ、モノマネ芸人のネタにもなってきた。

しかし、今回の発表前には、そんな織田のハイテンションな司会ぶりに日本陸上競技連盟が難色を示しており、織田の降板もあり得るというニュースが一部の雑誌やネット媒体で報じられていた。

そんななかでの正式な織田のキャスター就任発表。これに、“世界陸上キャスター”としての織田のファンであるユーザーたちが喜びを爆発させた。2ちゃんねる・芸スポ速報+板に発表を受けて立てられたスレッド「【テレビ】俳優の織田裕二(45)、9大会連続「世界陸上」メーンキャスターに決定!」には、以下のような“歓迎”の声が多く見られた。

「やったぜ」
「逆に織田さん以外誰がいるっていうのか」
「織田さんのいない世界陸上なんてありえません」
「織田のハイテンション司会がなきゃツマランからな」
「まあぶっちゃけ織田さんを見るために毎回見てるwwwwwwwwwwwww」
(すべて原文ママ)

このほか、「地球に生まれてよかったー!」「なぁにやってんだよ、タメーッ!」など、織田のモノマネをする芸人・山本高広が頻繁に口にする、「世界陸上」関連の“織田語録”をコメントし喜びを表すユーザーも複数見られた。降板の噂があったことも、ファンの喜びを増幅させる要因となっているようだ。

しかし、過去にはハイテンションを封印してキャスターに臨んだ大会があるのも事実。今年は、ファンの期待に応えるような「ハイテンションキャスター」ぶりを見せてくれるのだろうか。

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