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ガリガリ君の天気予報がスタート

2013.06.14 FRI

噂のネット事件簿


「当たり」の存在もうれしいガリガリ君。赤城乳業HP内の「よくあるご質問」によれば、当たる確率については、「具体的な確率については、申し上げられません」とのこと ※この画像はサイトのスクリーンショットです
コンビニなどでおなじみのアイスキャンディー「ガリガリ君」は、定価63円とお財布にも優しく、まもなくやって来る夏にはぴったりのおやつ。そんなガリガリ君のお天気情報サイト「ガリ天」が6月10日にオープンした。

「ガリ天」は、ガリガリ君の発売元である赤城乳業が、ウェザーマップ社の協力のもと、ガリガリ君が何本くらい食べたくなりそうかを示した“ガリガリ君欲”を、天気予報に見立てて発表するもの。各地の気温や湿度などの気象データをもとに、

「この程度の暑さならソーダ味1本で乗り切れソーダ!」(1ガリ)
「暑さはイマイチ!? でも油断は大敵だ! 2ガリで足りなかったら遠慮はするな!」(2ガリ)
「3本食べたら当たりソーダ! 朝ガリ、昼ガリ、夜ガリは当たり前!」(3ガリ)
「暑すぎるぜー!気合いじゃ乗り切れないぞ!要警戒!!」(箱ガリ)

など、“1ガリ”から“箱ガリ”まで計4段階で“ガリガリ君欲”が表示され、6月12日の「ガリ天」を見てみると、仙台および釧路は“1ガリ”、雨がぱらつく一日となった東京は“2ガリ”、その他の多くの地方は“3ガリ”、そして今年一番の猛暑に見舞われた新潟は“箱ガリ”となっている。サイトでは、「各地のガリ指数」をクリックすることで、より細かい数値が見られるほか、この先2週間のガリ指数も確認することもできる。

このサービスは、今年が8年目となる名物企画で、ツイッター上には、

「今日の京都のガリ指数は3らしい。 湿度がなぁ」
「今年はマメにチェックしようっと」
「今年もガリ天の季節になったか…」

など、早速反応が登場。ガリ天によれば、この先2週間は全国的に「2ガリ」と「3ガリ」となる地域が多く、本格的な夏の到来はまだ先になるようだ。

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