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乗り物乗らぬ「徒歩暴走族」に衝撃

2013.06.26 WED

噂のネット事件簿


話題を呼んだ産経新聞の記事。徒歩暴走族のルーツは、冬場暴走できない北国発祥との説も ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月22日付けの産経新聞が、姫路市に存在する「徒歩暴走族」なる団体を紹介。ネット上で話題となっている。

この徒歩暴走族は、特攻服などの暴走族スタイルに身を包み、バイクや車に乗らずに徒歩で迷惑行為をする少年少女たちのこと。兵庫県姫路市で毎年この季節に行われる「姫路ゆかたまつり」には、この徒歩暴走族が登場して騒ぎを起こすため、地元警察は警備を強化しているという。

ツイッターや2ちゃんねるには、

「今どきの暴走族はエコ意識高いんだな」
「ちょっとみてみたいw」
「馬鹿すぎて目眩がしてきた」

と、嘲笑の声が殺到。また、記事中の、「口で『バーリバリ、バーリバリ』とエンジン音の擬音を叫ぶ」という部分はとりわけ反応が大きく、

「罰ゲームとしか思えない」
「これは100万円貰ってもやりたくない行為だな」
「徒歩警察官『ウ~~ゥ、ウ~~ゥ』」

と、“恥ずかしすぎる”といった声があがっている。

暴走族に関しては、ネット上や一部警察署で「暴走族という呼称をやめ、“珍走団”と呼ぼう」という動きがあった。その流れを汲んでか、今回の徒歩暴走族には、すんなり「珍歩団」というネーミングが付けられた。「見てみたい」という声も多かった徒歩暴走族だが、6月25日現在、「目撃した」という報告はネット上にはあがってきていない。

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