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長友の異常な走り込み量に驚き

2013.07.11 THU

噂のネット事件簿


長友はこの走り込みの質問のほか、体幹トレーニングやシュートの精度、来季のインテルなどについても語っている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
イタリア・セリエAのインテルに所属し、サッカー日本代表でもサイドバックとして活躍する長友佑都。そんな長友が学生時代に自身に課していた“走り込み”の量が話題になっている。

明らかになったのは、スポーツメーカー・ナイキがツイッター上に開設しているサッカー関連の情報を提供するアカウント「NikeFootball_JP」で行われた、長友が一般ユーザーから寄せられた質問に答える企画において。長友は、「スタミナをつけるにはどのようなことをすればいいんですか?」という質問に対して以下のように答えている。

「走り込むしかないかな。学生時代は駅伝とサッカーを両方をやっていて、400mを15本、その後3キロ走り、さらに400mを10本走ってから練習に臨んでいた。体力がないと厳しいと思っていたからね。基礎体力が大事だし、走り勝てないと試合にも勝てない」(原文ママ)

単純計算すれば、長友は学生時代、13kmの走り込みをしてから練習に臨んでいたということになる。この話を受けて、2ちゃんねる・なんでも実況J板のスレッド「インテル長友の学生時代の走り込みの量wwwwww」では、

「駅伝もやってたんか(驚愕)」
「400を25本とかマジで死ねる練習量」

などの書き込みが。さらにツイッターでも

「さすがインテル…俺ももっと頑張らねば…」
「やっぱり長友ってすげーわ」
「そりゃ体力負けしませんわ」

などの驚きの声が書き込まれている。

「いや、練習前にやる量じゃないだろ どう考えてもオーバーワーク」「無理な練習量がプロになってからの故障に繋がってるんじゃね」など、あまりの走り込みの量の多さに苦言を呈す声も少数見られるものの、実際のプレーで見せる長友の豊富なスタミナを考えると納得した、というユーザーが多かったようだ。

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