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ニコ生で“ホラー映画”百物語開催

2013.07.17 WED

噂のネット事件簿


ホラー作品を100本上映する「ニコニコホラー百物語」。ホラー映画情報サイト「ホラー通信」による作品解説には“怖さレベル”も掲載されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
動画サイト「ニコニコ生放送」で、合計100本のホラー映画を毎晩上映する「ニコニコホラー百物語」が、9月13日まで開催中だ。

上映されるのは、『リング』『呪怨』などのジャパニーズ・ホラーの有名シリーズから、『エルム街の悪夢』『エクソシスト』といった海外の名作。さらには『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズや『淳二稲川の眠れない怪談』シリーズといった、ビデオオリジナルの作品もラインナップされている。海外作品と『リング』シリーズ最新作『貞子3D』については有料配信となるが、それら以外の作品は無料配信となっている。

配信は通常のニコニコ生放送と同じスタイルで行われ、上映中にコメントを投稿することも可能。ほかのユーザーたちとコメントで恐怖を共有するという、ニコ生ならではの楽しみ方もできる。

7月6日から上映が始まっている「ニコニコホラー百物語」。初日に上映された『ひとりかくれんぼ 劇場盤&新劇場版』は、8万2000人が視聴し、コメントも8万7000件を超えるなど大盛況。ほかにも、7月12日にオールナイトで上映された『リアル鬼ごっこ』シリーズは、18万人以上のユーザーが視聴するなど、多くのホラーファンがニコ生版の百物語を楽しんでいるようだ。

「百物語」といえば、100本のろうそくに火を灯し、1つ怪談を披露するごとに、ろうそくを1本消し、100本目が消えたときに、何かが起きる…という“怪談会”のこと。「ニコニコホラー百物語」のサイトには、「百本目が流れたあと、なにかが起こる…」とのキャッチコピーが躍っているが、100本目の後には何かイベントが企画されているのかもしれない。

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