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30周年でファミコン談議が活発化

2013.07.19 FRI

噂のネット事件簿


ネットユーザーたちがファミコン談議に熱中。web R25記者(39歳)も発売日に買いました ※この画像はサイトのスクリーンショットです
家庭用TVゲームを国民的な存在に押し上げたファミコンが、7月15日に発売30周年を迎えた。ネット上では、往時を知るファミコンゲーマーたちによる思い出談議が大いに盛り上がっている。

ファミコンは、もともと花札やトランプを製造していた京都の玩具メーカー・任天堂が、80年代初期の「ゲームウォッチ」の成功を受け、世に送り出したTVゲーム。スーパーマリオブラザーズ、ドラゴンクエスト、ファミリースタジアムなど、数多くの大ヒットゲームで当時の子どもたちを熱狂させ、全世界で累計6000万台以上を売り上げた。

発売30周年を迎えるというニュースがマスコミ各社から報じられると、2ちゃんねるの「ニュース速報+」板には「【任天堂】ファミコン30周年」というスレッドが登場し、

「マッピー好きだったなー」
「ウィザードリィは死ぬほどやったなぁ」
「バンゲリングベイは良かったな」

といった「好きなゲーム」の話題や、

「兄が四角ボタンのファミコン買って来てたわ」
「ファミコンの本体を3ヵ月待ち注文で買ったのは良い思い出」
「俺は兄貴がファミコン持っててやってた
中々やらせてもらえなくて喧嘩になったなーw」

など、ファミコンにまつわる思い出話が大盛り上がり。さらに話題は、ゲーム雑誌、裏ワザ、ディスクシステム、ドラクエ発売時の狂騒など多方面に拡散し、スレッドには3日間で1万1000件の書き込みが寄せられた。

スレッドを見ていると、

「学校終わったらゲーセンいって、帰ったらファミコンして
あの頃に戻りたい」
「ファミコンがというよりあの頃が楽しかった」

といったような、子どもの頃を懐かしむ声も少なくない。発売当時の小学生は現在40歳前後のはずだが、当時夢中になったファミコンは、今も良き思い出としてくっきりと彼らの心のなかに残っているようだ。

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