その症状は「胃」だけじゃなかった…

ストレス対処の「キホン」とは?

2013.08.25 SUN


大定番の胃の不調はもちろんのこと、のどやお腹の不調もストレスが原因かも!? まずはストレスのことや「心身一如」の考え方をきちんと知っておくことが大切! 詳しくは「ストレージ」のホームページ、またはweb R25内の特集(ともに下記)をチェック! イラスト/室木おすし
「えっ、そんな作業、急に振られてもできませんよ」「それはボクが悪いわけじゃないですよね」…なんて、思ったことが言えるわけもないのがシゴトの現実。そう、こうしたモヤモヤやイライラを飲み込んで、ボクらは日々ストレスと闘っているわけですが「こんなストレスが体にいいわけないよな」とは誰もが感じているはず。確かに最近、胃の調子がイマイチ…なんて人もいるのでは?

そこでちょっとストレスに関してマジメに学んでみようと、ストレス性の症状に向けて作られている薬「ストレージ」(武田薬品工業)のホームページをチェックしてみました。するとまずは、その症状の広さにびっくり! ストレスといえば「胃」にまつわる症状がつきものですが、実はそれだけじゃないんですね。例えば「のどのつかえ感・はきけ」なんてのもストレスによって引き起こされるものなのだそうです。仕事中になんとなくつかえ感を感じて咳払いをすることが多い人や、会社に行く前にのどがモヤモヤしたり、ちょっとはきけがする…なんて人は要注意です。

さらに、プレゼン前など緊張する場面になるとお腹の調子が悪くなる(下痢気味になる)、なんてのもストレス性の症状。これはもうビジネスマン定番の「あるある」シーンですよね。「こんな時はいつもお腹が痛くなるんだよな…」という思い込みがストレスになり、下痢などを引き起こしているかもしれないんです。そうか、これもストレスが原因かも…なのか。

このようにボクらが「ココロ」で受け取ったストレスは、「体」に様々な影響(のど、胃、腸の不調など)を及ぼします。つまりストレス性の症状に対処するには、ストレスを受け止めている「ココロ」と「体」のダブルのケアが必要なわけです。…ということで注目なのが、そんなストレス性の症状への対処法としてページ内で挙げられている「心身一如(しんしんいちにょ)」というワード(ボクは初めて聞きました)。東洋医学の漢方の世界ではこの「ココロと体をひとつととらえる」という考え方が、ストレス症状の対処のキホン(なんだそうです)。両方をきちんとケアして初めて、ストレスに勝つことができるわけですね。

というわけで、ストレスに囲まれた中で生活しているボクらにとっては、まさにキーワードともいえるこの「心身一如」。この考え方をもとに、漢方処方を用いて作られた「ストレージ」とともに、ぜひ押さえておきましょう!

※この記事は2011年09月に取材・掲載した記事です

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