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難しすぎコロッケ検定リニューアル

2013.07.29 MON

噂のネット事件簿


リニューアルされた「コロッケ検定」。なかには、かなりバカバカしい問題も? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
7月23日、日本コロッケ協会の公式サイトで公開されていた「コロッケ検定」が難しすぎたという理由で、リニューアルされ、難易度が下がった新問題が公開された。

日本コロッケ協会とは、「コロッケから世界の食卓を笑顔にする幸せ革命」をコンセプトに、コロッケ文化の発展とマーケット拡大のために活動する団体。全国のコロッケの中からNo.1を決定する「コロッケグランプリ」なども開催している。

そんな日本コロッケ協会の作った「コロッケ検定」。同サイトによると、多い日には1日に数百の挑戦があったというが、難易度が高すぎたようで「合格率は20%台。挑戦初回による合格率は3%程度という、まさに超難関!!」だったとのこと。

そして、同協会は、「日に日に増してくるコロッケ検定に挑戦いただいた方々を不合格にしていくのは、非常に心苦しく、非常に申し訳なく、心が重い毎日でした」として、「そんな心労に耐えられなくなった」と、コロッケ検定をリニューアルすることになったという。

23日に公開された新問題は、

「コロッケに欠かせないパン粉。乾燥していないパンを大まかな粉状にほぐし砕いて 作るタイプのパン粉は、海外で何と呼ばれているか」
「『自由は死すともコロッケ死せず』というフレーズでおなじみのコロッケだが、コロッケの主な材料であるじゃがいもの日本一の産地はどこか」
「コロッケの調理技術に関して『材料3年、パン粉5年、揚げ一生』と言われているが、コロッケを破裂させない揚げ方として正しいものを次から選べ」

など13問で、一部をのぞいて選択肢方式となっている。

しかし、2ちゃんねるに立てられた「『コロッケを崩れないようにカットする方法は?』 コロッケ検定が難しすぎて合格率僅か3%で謝罪、リニューアルへ」というスレッドでは、

「弁護士になるより難しいんじゃね?w」
「こんなの難しくてわからねーよ」

といった意見も寄せられており、リニューアルされたはいいが、コロッケの専門家ではないネット住民にはまだまだ難しいようだ。

とはいえ、問題をよく見てみると問題文や選択肢に重要なヒントが隠されている模様。注意深く読んでみたら満点も狙えるかもしれない。

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