ひとさじのヨーグルトが食欲を救う!

夏シゴトを乗り切る魔法の調味料

2013.08.05 MON


【ヨーグルトぽん酢だれ】 森永ビヒダスヨーグルトBB536(プレーン)・30g/ぽん酢しょうゆ・大さじ1/2/小ねぎの小口切り・適量を混ぜ合わせて、からあげにかけるだけ! 意外だけど、これがとってもよく合うんです
今年も暑い日々が続いていますね。暑さで食欲がなくなると、集中力とやる気が低下して、仕事もダメダメに…。ビジネスマンたるもの、そんなことには負けてはいられません! そこで料理研究家の両角舞さんに、僕たちビジネスマンが夏を乗り切るための、理想的な食事のとり方について聞いてみました。

「夏で気をつけたいのは、やはり“夏バテ”ですね。営業職などで外出が多いと、汗をかき、体内のミネラル分を失いやすく、逆に内勤で冷房の効いた部屋にずっといると、汗をかかず、疲労物質をため込んでしまいます。その結果、体調を崩してしまうので、ビタミン、ミネラル、たんぱく質をしっかりとることが重要です」

確かに、夏バテで仕事に支障をきたしてしまうのは絶対避けたいもの。では、具体的にどんなものを食べればいいのでしょう?

「オススメはヨーグルト。ヨーグルトは“完全栄養食品”と呼ばれ、ビタミンBやミネラル、カルシウムなどの補給を補ってくれます。ほどよい酸味で食欲促進の効果も期待できますよ。ビタミンCを含む果物や、食物繊維を含むきのこ類や海草類と一緒に食べると、栄養価をかなりカバーできます」

ヨーグルトってやっぱり体にいいんですね。でも毎日食べ続けて、習慣化するのはなかなか難しい気も…。

「そんな時は、“調味料”として料理に加えてみてはいかがでしょう? 味を変えると食べやすくて、生活に取り入れやすいと思います。たとえば、スプーン一杯のプレーンヨーグルトとはちみつを混ぜ合わせて、朝食のシリアルにかけたり、ぽん酢しょうゆと混ぜ合わせて、からあげにかけたり、練りからしと合わせて冷やし中華や野菜のディップにつけて食べても美味しいですよ。簡単に作れるので、お友達や彼女へのおもてなしにもピッタリです」

ヨーグルトを調味料として使うのか! それってオシャレかも。夏バテを解消できて、友達や彼女が来た時にパパッと作って出したら、モテへの第一歩にもなりそうです!

そして実は、そんな栄養たっぷりのヨーグルトを調味料として使うプロジェクト「ワンスプーンプロジェクト」がいま、森永ビヒダスヨーグルトBB536で実施中。ビヒダスヨーグルトを使ったレシピの数々が、WEBサイト「ワンスプーンレシピ」に載っているんです!

森永ビヒダスヨーグルトと辛子明太子、塩を混ぜ合わせる「明太子だれ」や、しょうゆ、かつお節と合わせる「おかか醤油ヨーグルトだれ」、中濃ソースと混ぜる「ヨーグルトとんかつソース」など、食欲を刺激するレシピが盛りだくさん。ワンスプーン(約30g)のビヒダスをいつものメニューに加えて、夏の食生活をもっと美味しく健康に変えちゃいましょう! さらに、抽選で景品が当たる「みんなでトライ」企画も実施中。レシピを試したみんなのレビューを、クックパッドのWEBサイトから見ることができるので、ぜひ参考にしてみてください!

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