ネット界の“旬”なニュースをお届け!

北海道を簡略化した地図画像が話題

2013.08.05 MON

噂のネット事件簿


件のツイートは、8月2日時点で9000回以上リツイートされている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
日本の最北に位置し、47都道府県中最大の面積を誇る北海道。そんな北海道を限りなく「簡略化」した画像がツイッターで出回り、話題になっている。

一般ユーザーによって、「これが北海道だ!」という文面とともにツイートされたその画像は、北海道が大まかに9つのブロックに分けられており、その1つ1つにどんな場所かわかる言葉が書かれているというもの。札幌・小樽・函館の3地域についてはその地名が記されているが、他の地域についてはイメージやその地域にある代表的なものしか書かれていない。

たとえば、最北の稚内や宗谷岬周辺には「さむい」、有名な旭山動物園がある旭川周辺地域には「動物園」、十勝が含まれているエリアには「牧場」と記入されている。そして、特にユーザーにウケているのが、小樽と函館に挟まれたニセコや洞爺湖周辺のエリアが「なにか」となっていることだ。

この「なにか」には、元ネタがある。この北海道の画像が広まる前に一部ツイッターユーザーのあいだで出回った神奈川県が簡略化された画像において、横浜や相模原、そして湘南や小田原などの有名な地域に入らない県内の広いエリアが、「なにか」とされているのだ。

北海道の簡略化画像を投稿したユーザーはこの神奈川県の画像を参考に、あくまでネタとして北海道の画像を投稿したものと思われる。投稿者によると、一部ユーザーから、「なにか」などと書いていることについて「北海道をバカにしている」といった内容の苦言を呈されたという。しかし、北海道民も含めた多くのユーザーは、

「チョット違うがまぁ、こんな感じかな(笑)」
「ウケる(笑)動物園の横に『ラベンダー』があってもいいかも~」
「道産子です。おもしろい線引きで大笑いです。旭山動物園の印象強いんですね」
「『なにか』が私の仕事範囲…(笑)」
「なにか出身ですがなにか?」
(すべて原文ママ)

などと書き込んでおり、ネタと理解したうえで面白がっている様子だ。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト