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過去最高来場者でコミケ雲が発生?

2013.08.14 WED

噂のネット事件簿


「コミケ雲」が発生し、天井付近にもやがかかっているコミケの会場 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット84」が、8月10日から12日の3日間、東京ビッグサイトで行われた。来場者数は、初日と2日目がそれぞれ21万人、3日目が17万人の合計59万人で過去最高の賑わいを見せた。

そんななか、ネット上で話題となったのが「コミケ雲」だ。「コミケ雲」とは、コミケの会場で目撃されるといわれている「雲」のこと。コミケの来場者たちの熱気が会場の天井付近でエアコンによって冷やされ、水蒸気となって雲のように見える現象を「コミケ雲」と呼んでいるのだ。

今年のコミケが開催された3日間、いずれも東京地方は猛暑日を記録。そのうえ過去最高の来場者数ということもあり、会場の熱気がいつにも増して、とんでもないことになっていたのだろうか。ツイッターでは、

「伝わらないかもですが、館内霞がかってます!」
「東館天井付近に雲らしいモヤがあるな…」
「これが!!!!!
これが!!!
これが伝説のコミケ雲なのか!!?
四年間参加し続けて始めて見ました!!」

などと、「コミケ雲」の発生を報告するコミケ来場者が続出したのだ。たしかに、ツイッターにアップされているコミケ会場の写真を見ると、天井付近が霞がかっているように見える。また、ある来場者がツイッターに投稿した情報によると、コミケ雲発生時の会場内の温度は34℃、湿度は85%だったという。

そんなコミケ雲の発生にネット住民たちも驚きの様子。2ちゃんねるには「【悲報】コミケ、会場内に雲ができる」というスレッドが立てられ、

「コミケ雲って都市伝説じゃなかったのかw」
「コミケ酸欠とか霧とか、伝説じゃなかったのね
このクソ暑い中、命掛けて参加してる人は立派だと思うよ」

と、単なる伝説ではなく、実際に発生しうる現象だったということに衝撃を受けるネット住民も少なくなかった。

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