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出社前どれだけ遊べる?大会開催中

2013.09.03 TUE

噂のネット事件簿


「伊豆半島へ」「房総半島へ」「山手線一周」など、猛者が続々現れているエクストリーム出社大会。果たして優勝者は、出社前にどこまでこなすのか? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
社会人たるもの、出社する際には、前日までの精神・肉体の疲れを完全に取り払い、定時までに万全の状態で赴くのが最低限の常識だ。しかし、出社前に海水浴、登山、観光などのアクティビティをこなしたのち、定刻までに出社をする「エクストリーム出社」が、一部サラリーマンの間で密かなブームに。2日からは、「全国一斉エクストリーム出社大会」が開催されている。

このエクストリーム出社は、あくまでもプライベートタイムである「終業から始業まで」の時間を有効利用し、有休を消化することなく、スポーツや観光などを楽しんでリフレッシュを図ろうという試み。提唱者である「日本エクストリーム出社協会」のHPには、「高尾山に深夜登山して出社」「終業後に箱根湯本の温泉へ行って宿泊し、朝風呂後にグリーン車で出社」などの実践例が報告されている。

同協会は2日から「全国一斉エクストリーム出社大会」を開催しており、出社までの様子をツイッターで募集中。2日朝までにツイートされた「出社ニスト」の報告を見てみると、

「築地で寿司」
「スカイツリー見学」
「朝から原っぱでゴロゴロ」

といったライトなノリのものもあるものの、

「合コン~ボーリング~カラオケ」(原文ママ)
「自転車で山手線一周」
「お百度参り」
「バーべキュー」

など、地味ながらも疲れそうなもの。さらに

「フェリーで房総半島に渡り、高速バスで出社」
「伊豆半島でキャンプ」
「徹夜カラオケ後に三浦半島へ」
「中華街でお粥の朝食」
「江ノ島で海遊び」
(いずれも出社先は都心)

など、移動距離が長いハードなものまで、すでに数多くの報告が寄せられている。

なお大会は、当初2日朝だけの予定だったが、台風の襲来が予想されたため、6日まで期間が延長された。優勝者には5万円が進呈されるこの大会。アナタなら何をしてから出社する?

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