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大ヒット『あの花』で婚活できる?

2013.09.05 THU

噂のネット事件簿


公開初週の週末2日間の興行成績で3位に入った『あの花』。「じんたん」「めんま」「あなる」など、個性的な登場人物のニックネームも人気のひとつ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
フジテレビ系で2011年に放送された人気アニメの映画化作品『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(通称『あの花』)が8月31日に公開された。公開初週の週末2日間の興行成績で3位にランクイン。全国64劇場での公開とその規模は決して大きくないが、2日間で16万人以上を動員し、約2億円の興収をあげる大健闘となった。

かつて幼なじみだった若者たちの人間としての成長を描いた感動作として、放送当時から人気だった『あの花』。映画版のヒットについて、2ちゃんねるの「【アニメ】<劇場版あの花>小規模公開ながらも初登場3位と大健闘」というスレッドでも、

「すげえw
もっと地方にも広げたら良いのに」
「初動二億はすげえな
最終三倍としても興行収入六億ぐらいか
社会現象らしいまどかマギカを超えたのであの花も社会現象認定だな」(原文ママ)

と、ヒットを称える声が寄せられている。

そんな大人気の『あの花』だが、作品をきっかけに知り合ったカップルが結婚したというエピソードを埼玉新聞が紹介し、こちらも話題となっている。

記事によると、神奈川県に住む男性が『あの花』の舞台である埼玉県秩父市に“聖地巡礼”に行ったことが出会いのきっかけだという。男性は道に迷ってしまったが、そこで秩父出身の女性に道案内をしてもらった。その場では連絡先を交換しなかった2人だが、その後、男性が交流サイトで女性を見つけ、1カ月後に交際開始。そして、2年の交際を経て結婚したというのだ。

このエピソードに対し、2ちゃんねるの「「アニメ『あの花』がきっかけで…」なんとアニオタ同士が結婚!! 聖地巡礼時に出会う」というスレッドでは、

「ちょっとあの花見てくる」
「俺もアニオタ始めるわ」
「おれも秩父いってくる」

などと、カップルをうらやましがる意見が続出。さらには、『あの花』を使っての婚活を画策するネットユーザーも登場している。

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