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漫画のような野球部の快進撃に注目

2013.09.26 THU

噂のネット事件簿


大会では、野球部の5人も助っ人たちに負けじと大活躍したとのこと。まだ全員1年生ということで、来年再来年に期待できそうだ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
野球部の部員が9人に満たず、他の部から助っ人を集めて大会に出場し、快進撃を繰り広げる。そんな、漫画のようなことが実際に起きたとして話題になっている。

その快進撃を見せたのは、北海道北見地区の双葉高校。同校は、9月に入って行われている第66回秋季道高校野球大会に出場。同大会は、来春に行われる「センバツ」の出場校選考に影響を与える重要な大会だが、双葉高校は初戦から3戦連続でコールド勝ちを果たし、2007年以来6年ぶりの地区代表決定戦に駒を進めた。

しかし、そんな強さを見せていながら、同校の出場メンバーは全員が野球部所属というわけではないのだ。正式な野球部員は、5人の1年生のみ。残りの4人は、過去に野球経験がある、スキー部などから集められた助っ人なのである。

このことを報じた「毎日jp」の記事では、スキー部の2年生助っ人選手が本塁打を放ったことや、助っ人たちは守備も堅いこと。そして、ひとりの助っ人選手は練習で使えるバットがなく、木の棒を振って練習に励んだエピソードなどを紹介している。

この、まさに漫画に出てくるようなエピソードの数々に、ネットユーザーたちも興味津々だ。2ちゃんねる・ニュース速報板のスレッド「【衝撃】 野球部 『人が足りないから、スキー部に応援を頼んだ結果wwwwwwwwwwwwwww』」では、

「映画化決定」
「これは純粋に面白いニュース」
「スキー部のポテンシャルあなどれねえ。。。」
「足腰のバランスとかがいいんだろうな」
「ホームランは凄いなw
公式戦でHR打てる奴とか野球部員でも4人に一人くらいしかいないだろうに 」
(すべて原文ママ)

など、スキー部員たちの奮闘に感心する声が多く見られた。

残念ながら、双葉高校は9月22日に行われた強豪・北照高校との地区代表決定戦で5回コールド負けしてしまったとのこと。しかし、補欠要員もいないたった9人の部員・助っ人混成メンバーで快進撃を繰り広げた彼らは、多くのネットユーザーの心を動かしたようだ。

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