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楽天田中ユニ、オクでいくら?

2013.10.09 WED

噂のネット事件簿


161万円以上の値が付いた田中のユニフォーム。オークションの収益の一部は、野球を通して青少年の健全育成につながる社会貢献活動を行うために寄付される ※この画像はサイトのスクリーンショットです
9月30日から10月6日まで、パ・リーグ6球団が、ネットオークションでサイン入りユニフォームのチャリティーオークションを実施。今シーズンのパ・リーグMVPが確実視される楽天・田中将大のユニフォームには161万2000円の値が付けられた。

このオークションは、パ・リーグ6球団が協力し、ヤフオク!と楽天オークションで実施されたもの。出品されたのは、今年8月30日から9月5日にかけて実施された「レジェントシリーズ」で使用された「南海ホークス」「ロッテオリオンズ」「オリックス・ブルーウェーブ」などのオールドユニフォームで、1チームおよそ40人、合計240枚以上のお宝ユニフォームがオークションに登場した。

注目選手の落札価格を見てみると、日本ハム・大谷翔平に55万1円、楽天・松井稼頭央に51万2000円、西武・浅村英斗に36万2000円といった値が付けられている。そんななか、ダントツの落札価格を叩きだしたのは楽天の田中将大で、9月30日に1万円でスタートしたオークションは初日に50万円、2日目に100万円を突破し、最終落札価格は161万2000円まで高騰した。

今回のチャリティーオークションは、パ・リーグが行ったものだが、セ・リーグ各球団・各選手も随時サイン入りグッズを出品しており、10月7日現在、ヤフオク!には、巨人の原監督や坂本勇人、高橋由伸、村田修一、長野久義、杉内俊哉などのサイン入りユニフォームが出品されている。こちらはいずれも本人使用品ではなくレプリカにサインを入れたものだが、こまめにチェックしてみると、貴重なお宝グッズを手に入れることができそうだ。

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