ネット界の“旬”なニュースをお届け!

Googleロゴに小中高生が挑戦

2013.11.08 FRI

噂のネット事件簿


こちらは「小学1~3年生」部門の選出作品。他の作品も含め、あまりのクオリティにあ然とさせられること間違いなし ※この画像はサイトのスクリーンショットです
Googleが、小中高生を対象に、ロゴを募集するコンテストを開催し、地区代表作品40点が決定。現在、ウェブで投票を受け付けている。

検索大手のGoogleは、そのロゴが日替わりでいろいろなデザインのものに変わることで知られている。Googleはこれを「Doodle」と呼び、小中高生を対象にしたDoodleのデザインコンテストを実施している。5回目となる今回のテーマは「わたしも発明家」。全国10万点以上の応募作品を小学1~3年生、4~6年生、中学校、高校に分け、それぞれ10点が地区代表作品として選出された。

作品には、それぞれ応募者のコメントが添えられており、

「おしゃべり、読み聞かせ、そうじなど、何でもしてくれるお花があったらいいなぁ~」(小学1~3年生部門)
「なんでもなおるくすりをはつめいして、びょうきのひともまわりのひともにっこりえがおになります」(小学1~3年生部門)
「日々失われつつある団欒を取り戻すために、団欒のきっかけを発明するお父さんを描きました」(高校生部門)
「自分の意志で自由に扱うことのできる義手があればいいなと思って描きました」
(高校生部門)

と、いずれの作品も創造性あふれるバラエティ豊かなものばかり。コンテストはツイッター上でも話題となっており、

「どの作品もカラフルで綺麗」
「子供たちの作品が素晴らし過ぎる。ちょっと泣きそうになった」
「今年も楽しい作品がいっぱいです」
「子どもと侮る事なかれ」
「やっぱり小学生のデザイン案は良いよね~。子どもの発想は何かが違うと思う。俺もこんな発想を出来るようになりたい」

といった声があがっている。

投票は特設サイトで11月20日まで受け付けており、グランプリは12月1日に決定。グランプリ作品は、Googleのトップページに1日掲載されることになっている。

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト