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超少人数吹奏楽部の演奏が絶賛の嵐

2013.11.14 THU

噂のネット事件簿


こちらは2009年の7名バージョン。スカスカの舞台上で7人がクルクルと楽器をチェンジする姿は圧巻の一言 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
わずか8人の部員で見事な演奏を披露する島根県の中学校の吹奏楽部が、ネット上で話題になっている。

話題の主は、2007年に世界遺産に指定された石見銀山があることで知られる島根県大田市の大田第三中学の吹奏楽部だ。この中学校は、全校生徒がおよそ30人という小規模校だが、わずか8名の部員で、今年の8月に行われた全国吹奏楽コンクール中国大会に挑戦。「中学校小編成の部」で金賞、最優秀賞、審査員特別賞を受賞し、その動画が今月になってYouTube上に投稿されて、一気に話題になった。

動画を見ると、舞台上には持ち主がいない楽器が多数並べられているのだが、演奏が始まると、8人の部員たちが次々と席を立ち、複数の楽器を演奏。およそ8人とは思えぬ見事な演奏を披露しており、ツイッター上には、

「すごい。お金取れるレベルでしょ」
「物凄く感動しました。 この娘たちは、どれだけ練習したのだろう?」
「あぁ、こりゃ確かにスゲーや。ぶったまげた」
「うわあああ!!!これはすごいですね!!」
「信じられません。 凄すぎます」

と、絶賛の声が殺到している。

話題のもととなった動画は残念ながらその後削除されてしまったが、YouTubeには2009年に大田三中が7人の部員で県大会に出場した動画が残されており、こちらで見事な演奏を見ることができる。同校は7年連続で中国大会に出場しており、5年連続で最優秀賞を獲得していた模様。少ない人数をものともせぬ中学生のがんばりに、勇気や感動をもらった人が多かったようだ。

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