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上司のパワハラ投稿には炎上返し?

2013.11.15 FRI

噂のネット事件簿


ITmedia編集部が実例を基に作ったFacebookの「パワハラ投稿」イメージも、やたらリアル ※この画像はサイトのスクリーンショットです
フェイスブックの友達申請や、Twitterのフォロワーリクエストなど、SNSでの上司との関係に戸惑う会社員は多いという。今度は上司によるSNSでの「パワハラ投稿」が話題になっている。

発端は11月11日にアップされた「『いじめみたい……』 SNSで部下のミスを“晒す”上司」という「ITmediaニュース」の記事。部下や後輩の失敗を暴露するSNSの投稿記事と、それに対する周囲の同意や、投稿者を“ヨイショ”するコメントに「嘲笑されているようでツラい」という内容。

この記事は、Twitter上話題になり、この記事は11月13日22時30分時点で728回ツイートされたされた。その反応をみると、

「FBは実名だから晒されてる人も簡単に特定出来る。そんな事も判らんような馬鹿が上司だったら今後も大変だろうな」
「みっともない大人達だねえ~。公私でもつながってるなんて勘弁して欲しいわ」

など、あきれる声や非難する声のほか、

「話にはきくな」
「似たようなことやられたなあ、某社では 」

など、現実に見た、聞いた、やられたという実例も。また、そんな状況を見かねてか、仕返しを提案する声も。

「上司がミスをSNSに載せてるwって炎上させるしか・・」
「言われた本人がその投稿をシェアして、意見をつのれば面白そうだけどw
そんなことしたら炎上確定だなwww」

「倍返し」ならぬ「炎上返し」で、身をもって晒された人の気持ちを体感してもらうしかないということ。結局、投稿する方は“される側”の気持ちのことがわからないのだろうか。

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