お正月に食べ飽きた人にオススメ

おもち「ちょい足し」アレンジレシピ

2014.01.03 FRI


お正月の食卓に並ぶ定番、おせち料理。豊富な食材が使われているので、おもちに加えるネタにしていいかも 。自分なりのアレンジをしてみては?
お正月の定番といえば、「おもち」。磯辺焼きやお雑煮にして食べることが多いと思うけど、さすがに飽きてきた…なんて人も多いはず。そこでちょっとひと手間加えるだけで、いつもとは違う新鮮なおもちの食べ方ができるレシピを探してみた。

まずはご紹介したいのは、手軽さが特長の「ピーナッツバターもち」(クックパッド)。焼いたもちにピーナッツバターを塗るだけ。おやつ感覚でどんどんいけて、お好みで「きなこ」や「すりごま」をトッピングしても相性抜群。

同じく手軽さでいえば「きつねもち」(クックパッド)もオススメ。味付けいなりにもちを入れて、500Wの電子レンジで約1分間加熱するだけ。いなりの甘しょっぱい味が柔らかいもちに染み込んで、予想以上のウマさ! 夜食にぴったりかも。

次も簡単な「焼きタルタルもち」(楽天レシピ)。おもちにタルタルソースをかけてグリルなどで焼き上げて完成。焼くことでタルタルソースの酸味が飛んで、マイルドな味わいになる。お好みでしょう油やソースなどをかけて食べても美味!

そして、主食にもなれそうなのが「納豆からみもち」(ナスラックKitchenのHP)。水をかけたもちを耐熱容器に入れてラップで密閉し、約1分レンジで加熱する。取り出したもちを箸などでよくこねて柔らかくなったところで、納豆とすりおろしたダイコンをかける。しょう油、練り辛子をお好みで加えてでき上がり。もっちりした食感に納豆の歯ごたえが加わり絶妙。ご飯に納豆は定番だが、おもちも負けていない。これ、正月以外でも朝食のメニューに加えてもいいのでは? そう思うほどの逸品。

最後に、スイーツ感覚で食べられる、「チョコ&バナナのもちスイーツ」(サトウ食品のHP)。まず、チョコを一口大に割り、バナナは1センチの厚さに輪切りする。焼いたもちを2つに分けるように引き伸ばし、チョコとバナナをはさんだら完成。焼いたもちの熱により溶けかけのチョコがおいしい。ティータイムのおともにするのもアリだ。

調べてみたらたくさん見つかった、おもちの「ちょい足し」レシピ。個人的には「きつねもち」がお気に入り。芋焼酎などお酒のお供にぴったりですよ!
(伊藤 裕/GRINGO&Co.)

※この記事は2013年1月に取材・掲載した記事です

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