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デキる男は赤ちゃんプレイを好む?

2013.12.05 THU

噂のネット事件簿


確かに、赤ちゃんのように気ままに振る舞うことができれば、性的満足とは違った意味でも充足感が得られるかも!?
「赤ちゃんプレイ」といえば、門外漢にとっては少し引いてしまう可能性のある際どい大人の“遊び”だ。しかし、そんな「赤ちゃんプレイ」を見直すような動きが、ネット上でじわじわ広まっている。

きっかけは、ニュースサイト「ロケットニュース24」で12月2日に掲載された、「【豆知識】仕事がデキる男性のほとんどが赤ちゃんプレイが大好き / 会社員『赤ちゃんプレイが嫌いな男は一生平社員』」というタイトルの記事。

タイトルから読み取れる通り、同記事は、仕事がデキる人は業務時間においては神経をとがらせて仕事に臨んでいるため、オフになると集中が解けて幼児化が進むということについて、ある会社員の言葉を引用して説明したものだ。12月3日14時時点で1600回以上ツイートされたり各種まとめサイトに取り上げられたりするなど、その内容は大反響を巻き起こしている。

同記事を受けて読者によってツイッターに書き込まれた声は、

「へぇ意外。仕事できる人はプライベートもキッチリしてるイメージがあった」
「僕がダメな理由がわかった。ずっとダメでいいや」
「赤ちゃんプレイ好きをカミングアウトできる世の中が目前に迫っているだと…?」
「あの人もあの方も赤ちゃんプレイが大好きなのね」

などとなっており、納得や驚き、そして“愛好者”にとっては喜びなど、様々な感情をもたらしているようだ。

また、ニュースサイト「マイナビウーマン」にも、11月9日に「大人の男性が、赤ちゃん言葉でメールをする心理『ストレス発散』」という記事が掲載されている。こちらは、「赤ちゃんプレイ」とまではいかずとも、社会人が仕事で抱えたストレスを発散させるためにメールで赤ちゃんのように甘えてしまう「赤ちゃん返り」という行為のメカニズムを、心理学的な分析も交えて説明した記事だ。記事内では、赤ちゃんのような言葉でのメールを「いいストレス発散方法」としている。

ただし、両記事に共通するのは、「赤ちゃんプレイ」も「赤ちゃん返り」も、あくまでも仕事で抱えたストレスを解消するためにやるべきこととしている点だ。上手なオンとオフの切り替えが重要だといえるかもしれない。

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