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W杯の日本での放送時間で戸惑い

2013.12.10 TUE

噂のネット事件簿


FIFAの公式サイトより。日本のグループリーグの試合は、日本時間で夜に放送されることはない。「DJポリス」の出番は、今回はない!? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
12月6日に1次リーグ組み分け抽選会が行われ、いよいよ日本国内のムードも開幕に向けて盛り上がってきた2014年のW杯ブラジル大会。しかし、今大会は日本と時差の大きいブラジルで開催されるとあって、日本時間における試合の放送時間が戸惑いを巻き起こしている。

日本代表が戦うことになったグループC組には、コートジボワール代表、ギリシャ代表、コロンビア代表が属しており、初戦となるコートジボワール代表との試合は日本時間6月15日(日)の午前10時から、2戦目のギリシャ代表戦は6月20日(金)の午前7時から、3戦目のコロンビア代表戦は6月25日(水)の午前4時からの開始となっている。

つまり、初戦は日曜日の午前という多くの人がゆっくり観戦できる時間に始まるものの、2戦目・3戦目は平日の始業前と早朝にスタートするという状況なのだ。この事実を受け、ネットユーザーたちの反応も様々だ。

2ちゃんねる・なんでも実況J板のスレッド「【悲報】W杯の放送時間」で見られた反応は、まず、

「大学サボるやで」
「講義休むやで~」

など、学校を休む、もしくはサボろうと考えている学生の声。これに対し、簡単に休むことができない社会人は、

「1ヶ月前から有給申請するしかないね」(原文ママ)
「ツイッターで仕事遅れるアピールが流行りそうだな」
「始発で出社して同僚と観戦すればええやん」

などと、なんとかして観戦できるよう、事前準備や起こりうる現象をイメージしている模様だ。

そんななか、「ニート続ける理由が出来たわ」「よし、ニートのワイには関係ないな!」など、放送時間が平日の朝でも影響ないとする人も。それぞれに立場や思うところはあるようだが、各試合が行われる日の午前は、普段なら絶対に起こりえないような光景が広がるかもしれない。

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